2013年11月16日 (土)「有働です。ちなんでファックス放送中に読めなくてごめんなさいのお詫びブログ。」


11月14日、せ~っかく、JAPAなび「北海道むかわ町」での
「ちなんでFAX」のテーマ「あなたの宝物になったもの、言葉」で
た~くさんのFAX、メールをいただいたのですが、
時間がなくてご紹介できませんでした。ごめんなさい。

ということで、番外編、ファックスコーナー!です。

【ファックス1】
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40歳の時に出会った旦那ちゃんです。
もう、結婚いいっかぁ~てあきらめた矢先に?
白馬に乗った王子様ならぬ、おじさま(笑)。
楽しい毎日が私たちの宝物。
(広島県40代 おっちぃさん)


→えっと~、この手のメッセージ山ほどいただきました。
ええ、ええわかります。
男と女、出会ったころはすべてのことが、ものが、瞬間が、宝物!ですよねえ。
出会ったころはねぇ。ええ、ええ。わかります。ま、せいぜい宝物を愛でてください。

で、10年後、もう一度同じテーマでファックス書いてみてください。
宝物がどうなっているのか、楽しみにしています。(クロ笑)

【ファックス2】
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毎朝、有働さんのあの、かわいらしいのにとってもブラックな声色に魅了されて
元気もらってますよ。最近は“リアル和枝さん”だと思って楽しくみてます。
アラフォ~ともなると、いのっちや敦士さんの“男の魅力”だけじゃダメみたいです。
ヒゲとかはえちゃうのかな・・!?
(静岡県30代 えれなっちさん)

→えっと~、リアル和枝さんって、わたしそんなにイケズですか?
(和枝って誰?と思っているあなた、
朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」を視る習慣をつけましょう)

お言葉ですが、私は常に、真摯に、誠実に、事実を述べているだけですよね。
たとえばファックス1、これイケズですか?ただの事実ですよねえ。
結婚から10年経って毎日帰ってくる夫を常に白馬の王子様と思っている妻の割合と、
「ゴミの日も忘れる役立たず、おやじ臭はするし足は臭いし家事も手伝わない、
いったいなんでこの人と結婚したんだろう」、と思う妻の割合とどちらが多いか。
そうした事実を踏まえたうえで示唆申し上げているだけなんですよねえ。
とくにイケズで言っているわけではありません。
ま、ヒロインより和枝さんの方に親近感がわいてくるのを止められないのは事実ですが。。。

てか、静岡県のえれなっちさん、30代でひげは早いわ。
もう5年ぐらいしてからでええと思います。

で、ここからです。こういうメッセージを待ってたんです。いっきに紹介。

【ファックス3】
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数年前の私の誕生日に、当時小3の息子が
プレゼント買えなかったからと私の歳の数、42円をくれました。
少ないお小遣いから出してくれたのでかわいそうに思いましたが、
彼の気持ちをありがたく受け取りました。
その42円はどんなに食べるのに困っても使いません(笑)。
(静岡県40代 さいちゃん)

【ファックス4】
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私の宝物は子供からもらう手紙です!特に娘は昨日も突然手紙をくれました!
何かと思えば少し前に私が風邪をひいていたとき、
熱があっても料理や洗濯などをしていたのを見て
「お母さんが風邪を引いてわかりました。
うちには、お母さんがなくてはならない存在だということを 
そんなお母さんのことが大大大・・・・大好きです」。なんて手紙をもらいました。
宝物でしょ!有働さん、いいですよ結婚も!
(愛知県40代 ぷよぷよママ)

【ファックス5】
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高校に入学したてのころ、なかなかなじめず陰口をたたかれ
悩んでいた私に母がくれた言葉です。
「それはつらいね。でも、その人たちが困っていたら助けてあげなさいね」。
その後、クラスメートとはすっかり仲良くなりました。
まだまだこの言葉に足る人間にはなれないけど、一生心にとめておきたいと思っています。
(神奈川県30代 山さん)


【ファックス6】
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おはようございます。
私の宝物。
先日、自分の誕生日に地方に住む73歳の母に
「41年前に産んでくれてありがとう!」と電話したら、
「よく41年、無事に育ってくれた♪」と言われた言葉です。
(北海道40代 幸せ太り)

→親と子、って素晴らしい。

 【ファックス7】
昔ヤンキーだった時代、急にピアスをあけ金髪にした私に、
当時の担任の先生が「あなたの心がやすまるときがくるまで
校則違反にせず、待っててやるから」と言ってくれた。
あのときの言葉が宝物です。やさぐれていた心が、そのひとことで潤ったのを覚えています。
ちなみに先生の優しさから私は変わり、真面目になりました。
(滋賀県30代 みーさん)

→これもいい話ですねえ。思わず武田鉄矢さんの、
「加藤は腐ったみかんじゃない!」というフレーズが浮かびました。
(何のことかわからない方、これについてはNHKのアーカイブスを
探してもわからないので、TBSのお知り合いか、周りにいる80年代の
学園物テレビドラマ好きだった方にお尋ねください。)

そして!今回、私が一番感動した、宝物メッセージはこれです。

【ファックス8】
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「大切な言葉」
   ↓
「給料の半分は がまん料」
私が昔、働いていた時、上司から教わった言葉。今も仕事以外、
何事にも通じる言葉としていつも大切にしています。子に孫に語り継ぎたいです。
(尼崎市71歳 弥栄子さん)

→さすが71歳。円熟の言葉。重みが違う。

給料の半分は我慢料。そう思えば、なんでも我慢できますがな。
たとえば夫の不愉快な行動。いらっとすることこの上ないと思いますが、
給料の半分は我慢料♪ですから、イライラの濃度も薄まるというもの。
いやいや、半分っていっても家計として使っちゃうから私のための我慢料じゃないもん、
とかいろいろご不満もおありでしょうが、人生、割り切った者勝ちです。
“幸せとは、割り切り”ですよね。(割り切れないがゆえにたどり着いたわたしの哲学)

もふと思ったのですが、夫が安月給の場合、
我慢はあんまりしなくていいのか?!とついついカネ勘定してしまう不肖40代半ば。
まだまだいろいろ修行が足りません。

以上番外編ファックスコーナーでした。

ちなみに、今週火曜日のちなんでFAXで、
「ふつふつとおさまらぬ怒り」について、私の体験を周りに話したら、
ドン引きされましたあれ?なんでかな。何がずれているのかなあ。
しばし黙考し、次回のコラムで気が向いたら、書いてみます。。。
 

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:10:00


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