2016年10月21日 (金)「気にしすぎでわるかったなっ」&「素敵な笑顔」に出会えた一週間


有働です。
今週、気にしすぎ社会というテーマでお伝えしました。

亡くなった母によく言われていました。
「そんなに人のことばかり気にしてどうするの?」
と。
この傍若無人な私が、です。そんでもって私は
「気にしすぎるくらい気にしてないと、生きていかれへんの(怒)
それでも誤解されたり悪口言われるねんて。」
と。

あれからウン十年、
傷つき、ふてくされ、
自暴自棄になり、紆余曲折を経て、
やっと、“好感度が低くても生き残れるアナウンサー”を目指すに至った
と本に書いたら、
うそつけ、いつも声かけられたら作り笑顔をしているし、
後輩にダメだししたあとに
わかりやすすぎる不自然なフォローしてるじゃん、
と指摘されました。
ああ悪かったよ。
そうだよ、わたしは結局きっと一生、保身のために、
気に入られる自分を探す気遣いを続けるんだよ。

で、なんですが、
本気で生きている人たちは、人の目気にするよりも、
もっとシンプルにやるべきことに大忙しで、
その姿が美しいと感じた一週間。
出会えたいろんな笑顔を紹介させていただきます。

まずは、月曜日10月10日のこちらの写真
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報道の極み武田真一アナウンサーと、
雑味の極みのわたくしで、
2020に向けてのテレソン司会をさせていただきました。

一人でもおおくの人の命を守りたいと、
どこまでも真摯に報道に携わる
尊敬する大好きな先輩のプライベート笑顔!
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その週に伺った熊本からの中継で、出会ったみなさま。

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倒壊した阿蘇神社を一秒でも早く再建したいと活動するみなさん。


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阿蘇神社の周りを”復興”以上の魅力的な町にしようと
アイディアをしぼる商店街の皆さんと風景

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西原の地域のつながりをなんとか守ろうとそれぞれの場所で頑張る方々

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「おねがいあさイチ」でお邪魔した、大津町の少年少女合唱団のみなさん

みなさんから、生きるときに何を最優先にするべきか、など
いろんなことを教わりました。
本当にありがとうございました。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:19:00


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