中谷文彦 アナウンサー

2017年03月24日 (金)桜開花と共に・・・・・・・。


中谷です。
桜の季節って、別れがつきもの。
美しい桜を見ると、春が来る喜びだけじゃなく、
ちょっと切なくなるのは私だけでしょうか?

しかも、山形に赴任した3月21日は
東京で桜開花のニュース。

そのせいか、ちょっと「あさイチロス」気味の私です。

ちなみに、山形の桜の名所 霞城公園の桜はまだ、
こんな感じです

DSC_0159.JPG

DSC_0157.JPG

 
と、ここまでは、お別れブログなので
センチメンタルな感じで書き出してみましたが、
やっぱり、感傷にひたる文章って難しい・・・・。
普段通りに戻します。

6年間本当にありがとうございました!
何より、ありがたかったのは、
あさイチ最終出演の日、たくさんのメールを頂いたことです。
リポーターとして反省する事も多かった私でしたが、
6年間やってきて良かったと心から思えた瞬間でした。
頂いたメールは 山形に持っていき励みにしたいと思い、
引っ越しの荷造りの段ボールに大切にしまいました。

1490248969425.jpg

1490248974924.jpg

 

 

また、インスタグラムでもたくさんのメッセージを頂き、
感謝でいっぱいです。
ただ、メッセージを読んでみると、
果たしてNHKのアナウンサーが頂くものなのかというのも多く、
例えば「ピコ太郎、忘れられません。」
「フレディーマーキュリー衝撃過ぎでした」
「フレディー爆笑でした」、
さらには「コスプレ姿が一番しっくりくる中谷アナ」と、
もはやNHKアナウンサーではありえないものもあり、
ついには「中谷さんがアナウンサーって知らなかった」というものも。
あさイチの6年間で私のNHKのアナウンサーとしてのイメージは
ずいぶん変わったんだなーと実感しました。


それと共に
そんな私が山形でニュースを読んでいいのだろうか・・・・。
しかも夕方のメインニュース担当だし・・・・。
と不安もさすがにわいてきたのです。
しかし、頂いたメッセージの中には
「山形でもコスプレ頑張ってください」とか
「山形で炸裂してきて、また戻ってきてください」などが・・・・・。
いやーありがたいんですが、
山形のメインニュースでコスプレ炸裂したら、
別の意味で山形から出されちゃうんじゃないかと思います。
せめて炸裂しないくらいのコスプレには、
チャンスがあれば挑戦しようかなーとは思ってますので、
山形の皆さん注目してください。
ただし、「チャンスがあれば」です。

そういえば、山形駅を降りて歩いていると 
知らない女性から「お帰り!本当に山形来たんだね」
と声をかけられました。
山形県民も、まさかニュース担当で来るとは
信じがたかったのかもしれません。
6年ぶり3回目の山形。
あさイチの経験を生かして
(生かすのが果たしていいのだろうか・・・?とも思いつつ)
頑張ります。
全国の皆さんまた逢う日まで!
あらためて 6年間ありがとうございました

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:16:00 | 固定リンク


2017年01月20日 (金)「新年から 他愛もない話・・・・・」


2017年が、始まって3週間近く
「今年も足下を見つめてしっかり歩んでいこう!」
と思っていた矢先。
同期の有働アナに意外な事を褒められました。

有働アナが、
まさに私の足下を見つめ、
「オシャレでずいぶん良さそうな靴履いているね。」
と一言。
それがこちら

20170120001.JPG

言われた瞬間、大変嬉しく思いました。
なぜなら
「同期の有働だけに、お世辞を言うはずはない!
そうだ、おべっかではないはずだ!」
という信頼関係からです。
信頼を裏切るわけにはいかないので、
正直に打ち明けました。
「実は 超 安売り品なんだよね・・・。」

でも、それと同時に
これまでの過去を思い出しました。
実は、そんなに高級でもない靴を買った時
「ずいぶん値が張りそうな靴じゃない?」
と言われる事多いんです。

2年ほど前も
あさイチのファッションリーダーとも言われる
このプロデューサーに、

20170120002.JPG

「けっこういい靴ですね」と
茶色のシンプルな靴を褒められました。

その時は「いくらに見える?」
「えー2~3万円」というやりとりがあったと思います。
もちろん、そんな高くはありません。
でも、靴にお金をかける人は「おしゃれ」
という言葉も良く聞いていたので、
値段は内緒にしておきました。

「もしかして、安い靴を高そうに見せるの、
自分の特技かも・・・。」
今回、有働の発言で
新たな自分を見つけた私は、実験してみる事に。


まずは、あさイチリポーターの
ファッションリーダー瀬田アナ

20170120003.JPG

中谷「いくらに見える?」
瀬田「1万5千円ですか?」

何の遠慮もしない、正直な三輪アナ、雨宮アナは

20170120004.JPG

靴をじっくり見つめて、
三輪「うーん
こういうのは高いか安いですよね。6800円」
雨宮「なら3000円」

さすが!当てに来てます。
しかも先輩に遠慮しない度胸の良さ!

ここで瀬田アナが気遣いのフォロー
「で、でも、そうだとしても、こんな色の靴
中々似合うように履けないよね。
自分には履けない・・。」

ファッションリーダーの瀬田に履けないなら
俺も履けないよーー。
などと思いつつ・・・。
靴の値段当てクイズで盛り上がった次第でした。

ちなみに答えは
雨宮アナが一番正解に近い!
ものすごく近い!
3000円より上か下かは・・・・
ご想像にお任せします。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


2017年01月06日 (金)あけましておめでとうございまーす!




20170106.jpg
アナウンサー一同、今年も精一杯頑張ります!
よろしくお願いします。


PS 写真は居室にいたメンバーで急遽撮影しました。
新年なのにカッチリしてなくてすいません。
ある意味「あさイチ」らしい・・・。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


2016年10月14日 (金)しまった!また忘れてしまった!ゆえに私がブログです


3連休もその前の週末も、仕事にいそしんでいた私。
この金曜日を乗り切れば
久々の休みだー!と油断していたのか。

久々に「あさイチブログ」の担当者を決めるのを忘れてしまいました。
だいたい年に1回位あるんです。という事で指名者の責任として 
今週のブログは私、中谷です。

「ブログ、何を書こうか」とスマホの写真を見ていたら、出てきました。
この写真。
2016101401.JPG
これ、讃岐うどんです。

久々の出張ロケ、香川県に行きました。
1泊2日の出張だったのですが、初日の夜 
みんなで軽く飲んだあと、
締めはラーメンではなく、讃岐うどん。
朝ごはんもうどん屋さんで朝うどん。
ロケが終わり、空港に向かう途中、
なごり惜しさのあまり、又、うどん。3回も食べました。
香川県に出張に来ると
本当にうどん三昧になるもんなんです。

ずいぶん昔の
「おーい日本、香川県」の時が初めてだったのですが、
朝からうどん屋さんがあいていて、
朝うどんを食べる人がたくさんいる事に驚きました。
それと共に香川県の人のうどんへの信念!
その時、ホテルのロビーで、
朝うどんの店を紹介してもらったのですが、
「どの店がおすすめですか?」と聞いたところ、
朝で近くの店もあいているのに、
ホテルからはずいぶん遠い所を紹介してくれたのです。
「自分がすすめるからには、どんなに遠くても、
自分がおいしいと思う店を紹介したい!」という
香川ホテルマンの強い思い入れを感じたのです。

今回もタクシーの運転手さんや取材した人が 
それぞれに思い入れのある店を教えてくれました。
ただ、一言だけ言いたいです。

「どの店 行っても うまーい!!!!!!」

ちなみにおーい日本の時は、讃岐の正当な味を食べようと思い、
ぶっかけとかけうどんを連続して食べましたが、
今回は夜はカレーうどん、
朝は醤油うどん、
昼はぶっかけと食べ、全く飽きませんでした。
(かけうどんは、ロケの休憩中、朝ごはんを食べなかったディレクターが注文したかけうどんを少しわけてもらって食べました。朝うどん直後に。つまり1泊2日で計4食?)

あっ!そうそう大事な番宣。
今回は19日(水)放送予定の
「気にしすぎ社会」の特集のロケです。
なぜ、香川県にロケに行ったのか?実はうどんも関係しています。
どういう事か、ぜひあさイチをご覧下さい。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


2016年09月09日 (金)かぶりもの2


こんにちは、私です。

2016090901.JPG

え?誰だか分かりませんか?
かぶり物と言えば、私です。私。
先週のブログで、かぶり物ロケと言えば三輪アナ!
という認識になった皆さん。
違います。かぶりものと言えば、私、中谷です。

前回のブログ。
品行方正なNHK女子アナという立場を完全に忘れてしまった、
三輪アナのかぶり物の似合いぶり。
三輪アナを指導する立場だった
(実は三輪アナの新人研修の講師でした)私としては、
その度胸の成長ぶりを褒めるべきなのか複雑な気分になりました。

しかし、それと共に
自称元祖かぶり物アナとしての対抗心が出てきました。
という事で、2週連続のかぶり物ネタです。
私の写真、もう1枚。
このポーズで、誰のマネをしているかわかりますよね。

2016090902.JPG

マイケルジャクソンです。
ファンに叱られるかもしれませんが、マイケルジャクソンです。

金曜日の「特選エンタ」マイケルジャクソン特集。
この格好であさイチに出演してしまいました。
知らない間にディレクターが衣装を発注していました。

特選エンタのコーナーでは、過去にも 
ポールマッカートニーリンゴスターに扮した事もありました。
さらにあさイチ以外の特集番組で忍者になった事もありますし、
そもそも、初任地の山形局にいた頃、
つまり三輪アナがまだ小学校低学年の頃、
ローカル特番で、番組冒頭、
殿様カツラで登場していたんです。
「品行方正なNHK」という空気が
今より強かった、90年代に、
すでにかぶり物をしてたんです。
まだまだ若い者には負けられません!


と、NHKアナとして全く意味のない、
対抗心はこれくらいにして、
もっとショックだったのは・・・・、
マイケルジャクソンと言えば、
私の青春時代、中学~高校にかけて、
皆が音楽を聴き、
パフォーマンスをマネした大スターです。
今回も懐かしい曲がたくさん!と喜んでいたら、
かぶり物アナを、引き継ごうとしている三輪アナが、
「この頃まだ私生まれていません。」
と笑顔で一言。
月日が流れるのは何と早いことかと痛感しています。

PS 誤解がないよう付け加えますが、
NHKのアナウンサー。
かぶり物を、アナウンサー人生で
1回も経験しない人も大勢います。
経験したとしても、アナウンサー人生で数回だと思います。
そんな中、2週連続かぶり物のネタが普通に出てくる「あさイチ」って、いったい・・・・・・・・。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:18:00 | 固定リンク


2016年06月25日 (土)特選エンタ、リニューアル


いきなりまず、写真から。
2016062501.JPG
この派手なというより、斬新な髪型。
金髪でも目立つNHKで、
金と黒の真ん中ストライプで出局するという
腹の据わりよう、ただものではございません。

そんな方に私、コントロールされています。
というより、
完全に支配されているんです。
でもそれが喜びに変わってきて・・・・・・・・。

私が担当している
金曜日の「特選エンタ」のコーナー。
半年ほど前から、
大きく変わったのはご存じ、で・す・よ・ね?

何が変わったのだ?と思っている皆さん。
悲しすぎます・・・・。
今年に入って
特選エンタは大きな歴史の分水嶺を迎えたんです。

それがこちら
2016062502.jpg
音楽コーナーの衣装・茶系ゴールド、ラメ入ってます。

そう、コーナーの衣装。
かつては、映画紹介でも
音楽紹介でも、書籍紹介でも
特選販売員として、
黄色のエプロンが私の正装でした。
廣田アナからその正装を受け継ぎ
重みを感じながらこのコーナーを担当してきました。
それはそれで良かったのですが、
黄色のエプロンから路線を変えよう!
と考えたのが、衣装担当ディレクター、
金と黒のストライプがトレードマークのIさんなんです。

それにしても、この新しい衣装。
普段の私なら絶対着ません。
初めて見たときは、
「派手シブ過ぎる・・・・。
今年48才になる自分が着るなんてこっぱずかしい。
いやいや、それよりNHKアナウンサーとして、
許されるんだろうか?」
などと考えたものです。

でもいざ、着てみると、なんとなく心地よい。
しかも何回着ても、
スタッフが、「目立つね~」と反応してくれ、
これまでになかった新鮮な気分を味わえます。
さらに先日は、あのハリウッドスター、
ジョディー・フォスターさんを 
腕を組んでエスコート。
昔の黄色のエプロンのままだったら
そんな演出ありえません。
この新衣装のおかげで
素敵な経験させてもらいました。

実はこうした衣装、
映画紹介や書籍紹介など内容により変わります。
書籍の時などは、季節や紹介する本によって、
腕につけるアームカバーの色まで変えたりしています。
そんなところにもIディレクターのこだわりがあるのです。
注目してください。

2016062503.JPG
私の衣装を支配するIディレクター、
これからも私を開発してください!

よろしくお願いします。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


2016年03月05日 (土)後悔しています!


息子の言うことを聞いていれば・・・、
あの悲劇は起こらなかった・・・。
小学1年生の息子の方が、47才の自分より、
あの場では冷静だった・・・・。

悔やんでも、悔やみきれない。
息子の言う事を聞いていれば・・・、
釣り竿を無くすことは・・・、なかった・・・。

そんな、悶々とした後悔の日々を送っている中谷です。

その悲劇は、毎度のように、
多摩川へ子供たちと出かけた時、起こりました。

その日は 青空が広がり、
2月とは思えない行楽日和。
あまりの天気の良さに「今日は多摩川でたっぷり遊ぶぞ~」と宣言。
子供たちも「やった~~!」と大喜び。
キャッチボール用のグローブから、釣り竿、
タモ編み & おやつまで持って、
多摩川に出かけました。

まずは、親子でキャッチボール。
「う~ん。絵に描いたような、幸せな家族の光景だ~。 
最高の休日やなぁ~俺って幸せ・・・・・。」
とここまでは良かったのですが、
悲劇はここから起こったのです。

キャッチボールの後、釣りへ。
しかし、なかなか魚は釣れません。
「ちょっと退屈だな~。
もっとワクワクしたいな~。」と感じた私は、
竿をそのまま「置き竿」にして、
ガサガサ探検にでかける事にしました。
(ガサガサ探検とは、
川や沼の草下にいる生き物を網でガサガサすくって捕まえる事)
(置き竿とは、えさをつけたまま釣りの仕掛けを
川や沼などに入れっぱなしにする事)

その時、小1の息子は 
「仕掛けを川に入れたままで流されない?」と一言。

今思えば、この一言をしっかり聞いておけば良かったんです。
聞いておけば・・・。
しかし 私は「大丈夫。流れほとんどないし。
それに、ガサガサしている間に魚かかるかもよ~」
今思えば 魚を釣り上げたいという欲に負けただけの、
何の根拠もない判断でした。

20160305.jpg 
(タモ網でガサガサ探検。私より冷静な息子)


何度かガサガサをし、小さなエビをゲット。
虫とりケースに入れるため、置き竿を
していたところに戻ろうとしたところ、少し先で、
急にスーッと竿が動き出したではありませんか。
一瞬私は、「あっ!大きな魚がかかっている」と思いました。
しかし竿は、少しづつスピードを上げ、
竿先が川の中に入り始めたのです。

そこで私は初めて気付きました。
「竿が流されている!」
「あ~~~~」と大声を上げ私は走りました。
しかしどんどん竿が川に入っていきます。
「竿が~(持っている中で一番値段の高い)竿が~」
(括弧の中は心の叫び)
もう少しで、竿に手が届きそう!というところで、
竿は急にスピードを上げ、完全に川の中に入ってしまいました。
「あ~~」
「どうしたの?」と子供たちの心配する声
「竿が~(持っている中で一番値段の高い)竿が~流された~~!」
(括弧の中は心の叫び)

流れに乗った竿は、ものすごいスピードで、
どんどん流されていきます。
「大変だ~」「追いかけろ~」親子三人で、
川岸を思いっきり走りながら追いかけます。
しかし追いつけないほどの速さ。竿は見えなくなるほど、
どんどん小さくなっていきます。
「あーどこまで行くんだろ~」と目をこらしていると、
遠くでルアー釣りをしていた人が、
「だいぶ先までいっちゃたよ。
ルアーに引っかけようとしたけどだめだった」と声を上げました。


「これはもう追いつけない」と肩を落としていると、
上の娘が「あの竿高いの?」
「うん(うーん見抜かれている)」(括弧の中は心の叫び)
「なら、あきらめないで、追いかけよう!」
だいぶお金の価値観がついてきているな~などと、
妙に感心しつつ、子供に励まされ、
自転車で下流に向かいました。

途中、途中、自転車を降りて、親子三人で探します。
釣り人に竿が流されてこなかったか聞いたり、
流れがとまっていそうなところで目をこらしたり・・・、
しかし、タイムオーバー。
結局 竿は見つかりませんでした。

独身時代から使ってきた大切な竿 
さすがに肩を落として歩いていると、

娘「大丈夫?明日になったら出てくるかもよ。」
私「思いっきり遊ぶつもりが、
後半は、竿探しだけになっちゃたなー。ごめんな。」
息子「僕の言ったことちゃんと聞いてれば良かったのに-」
私「そうだなー」


夕暮れの多摩川、三人自転車を押しながら、
子どもに諭されつつ帰ったのでした。

PS 心の整理がつかない私、
「20年近く使ったんだから、もとはとったはずだ。」などと
ずいぶんせこい考えで、納得しようとしている今日この頃です。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


2016年01月16日 (土)年男仲間


こんにちは。
2016年 年男の中谷です。
もう48歳か~。次の年男の時は、還暦か~。
はぁ~~~。という マイナスオーラは閉じ込めて・・・・・。
年男から 
まずは皆さんの開運を願い、下の写真をアップします。

20160116.jpg

写真を見ると、やっぱり、
自分は申(さる)年なんだな~と妙に納得しているのですが、
私の背中に手をかけているのは、猿の「りく」。
実はあさイチのエンタコーナーで申年にちなみ、
太郎次郎一門の皆さんが来てくださり、猿まわしを披露してくれたんです。
その中で、猿の「りく」に、ほっぺへの張り手パンチと
ドロップキックをしてもらいました。強烈だっただけに、
今年は運に恵まれると勝手に喜んでいる私です。
(放送は短縮の関係で収録したので、
りくの張り手とドロップキックの様子はどこかで流れると思います。


私の運はさておき、ことし、一気に飛躍してくれそうな、
期待の年男仲間がいます。
それは、関取「御嶽海」。今年24歳。
実は同じ長野県の木曽出身。しかも、中学、高校も一緒です。
もちろん、関取に会ったことはありませんが、勝手に年男仲間。
そして、かわいい後輩として応援しているんです。

この正月、木曽の実家に数日帰りました。
すると、商店街や飲み屋さんの店頭に
「頑張れ御嶽海」の文字がたくさん貼られていました。
過疎化も進んでいる町の、明るい話題になっているんだなー。と実感しました。
ふるさとの元気のためにも ぜひぜひ頑張って欲しいのです。
木曽の人は正直でまっすぐ!
御嶽海は、さすが木曽の人!その言葉どおり、
突き押し相撲が得意。
今年はその突き押しでまっすぐ突き進んで欲しいと願ってます。

PS 御嶽海に会う機会があったら、
こっそり横で校歌を歌って驚かしたいなー。などと勝手に空想しています

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


2015年10月31日 (土)なわとびかっとび王選手権


日本ラグビーが歴史的勝利をあげたり、

車いすバスケットボールがパラリンピック出場を決めたり、

色々なスポーツが最近注目を集めています。

そうした流れの中で、ぜひ皆さんにご紹介したいものがあるんです。

 

それが「なわとびかっとび王選手権!」

知りませんか?NHKが年末に放送する 毎年恒例 

結構 感動&涙を誘う番組なんです。

 

その打合せが先日行われました。

DSC_0216.JPG

 

私がいるという事は・・・・。そう。毎年実況を担当しているんです。

あさイチリポーターの中で、ただ一人、元スポーツ実況アナウンサーだった私。

その経緯からか、スポーツ専門アナウンサーがあまり担当しない、

(つまり、想像するにスポーツ専門アナウンサーにオファーするのは

ディレクターからすると頼みづらそうな)

珍しい、レアな競技の実況を 時々頼まれるんです。ありがたい事です。

これまで、「大人対子供の三輪車レース」「ロボコン」「クイズ番組の実況」など、

してきました。

「なわとびかっとび王選手権」もそうした、

「普段忙しいスポーツアナには頼みにくいけれど、スポーツ実況のようにしてほしい」

ものの一つだと思われます。

 

簡単に説明すると、縄跳びの 八の字跳びで 1分間の間に

合計何人が跳ぶ事が出来るかを小学生が競うもの。

団体競技で、予選を勝ち抜いた小学校、上位5チームが優勝を目指します。

チームワークが勝利のポイントです。

 

小学生たちは春先から苦しい練習を積んできています。

そのひたむきな姿。 そして、うれし涙、悔し涙・・・・・。

心を打たれる 良質なNHKらしい番組なのです。

純真な心を忘れ気味の私も、毎年 目頭が熱くなってしまうのです。

 

どんな競技かは、おそらく文字だけでは理解出来なかったと思います。

年末放送予定(Eテレ)。ぜひ番組をご覧下さい。

 

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


2015年08月22日 (土)遊んでもらっているのは、わたし?


「あさイチ」でよく使われる私のプロフィール「2児の父」。
私自身も普通の父親を自覚してきました。
しかし、子供とこんな会話があったんです。

私「おーい 今日天気いいから、多摩川でも遊びに行こうか?」
子供「そうだね。でもやらなきゃいけない宿題とかあるから、ちょっと待ってて
もう少ししたら遊んであげる!」
私「・・・・・爆笑」

おおいに笑わせてはもらいました。お腹も抱えるくらい。
でも、でも、でも、消せない感情が~~~。

「父親の威厳は一体どこへ?自分は果たして普通の父親なのか?」

子供と遊んで来たのには理由があります。
「あさイチ」で子育てに関する特集をたくさん担当してきた中、
取材でよく聞いた言葉が「子供と一緒に過ごせる時間は、
実はあっという間」という一言。
だからこそ時間が空いたら、なるべく子供と遊んできたんです。
言わせて頂ければ、時間を工面する大変さだってあったんです。
一人船でタイ釣りに行きたい日も、子供と行ける多摩川の小物釣りにしてきたんです!
それなのに、遊んでもらっていたのは私・・・・・?

しかし妻は「遊んであげる」発言に納得の様子。
「確かに一番楽しんでいるもんね」と冷静な一言。
そこで子供たちと遊んだ過去を振り返ってみました。
キャンプで川遊びをした時、子供が流されないよう注意するのが親の役目。
しかし、我が家のホームビデオを見ると、
水中メガネで川魚を夢中で追っているのが私で、
子供2人は心配そうに私を見つめていた。
近くの多摩川に出かける時は、子供用の魚とり網と共に、
大人用の釣り道具&投網まで持っていく(投網も漁業権購入済み)。

20150822.JPG
(ちなみにこれが投網で採れた鮎です。)

数年前の夏はセミの脱皮を子供と観察。
子供が寝てしまった後も夢中になって
一人ビールを飲みながら観察を続けていた・・・・・・。

「遊んであげる」発言、間違いではないのかも・・・・・。
あさイチの特集では「子供の話をちゃんと聞こう」と伝えてきた。
今度、遊んでもらっているのはどっちかちゃんと聞いてみようかな?


PS 遊んであげたか。もらったかは別として、
この夏、アウトドアで日に焼けすぎました。スイマセン

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


ページの一番上へ▲

カテゴリー

新着記事

バックナンバー

RSS