2015年03月14日 (土)3週ぶりにブログ担当中谷です。それには理由があります。 


春。別れの季節です。
という事は、あさイチブログ、この時期恒例、
「ありがとうございました。あさイチ卒業です!」ていうお話???
ブログのローテーションから考えると中谷アナの順番じゃないし・・・・。

いえいえ違います。私、あさイチしっかりと5年目に入らせて頂きます。
3週ぶりにブログを書いているのは、デスクとしての仕事、「ブログ担当者の指名」
を忘れていたため、自分で書かざるえなくなっちゃたからです。

それにしても、あさイチ担当して、もう丸4年。
当時、大学に入学した学生はもう卒業なのか~~~。
当たり前だけど・・・・早いな~~~~。
でも、なんで年をとるたびに、
同じ1年でもどんどん短く感じるようになるんだろう?
この、どうでもいいけれど素朴な疑問。
みなさんも一度は、口にした事があるんじゃないでしょうか?
実は、「なるほど。」という答え?があるのです。
 
例えば、6歳の子供にとっての1年は、これまでの人生の「六分の一」
しかし、46歳の私にとっての1年は、これまでの人生の「四十六分の一」
同じ1年でも、年齢が高い人の方が、自分の人生と比べると、相対的に少なくなる。
だから 年々短く感じるというものです。
皆さん納得出来ますでしょうか?
 
ちなみに6歳の私の息子は、人生の「六分の三」を占めた幼稚園をまもなく卒園。
先日、妻のスマートフォンには、最後の弁当を前にした息子の笑顔の写真が・・・・・。
それを見た時「登園バスに泣きながら乗っていたのに、よく成長したな~」と
目がうるうる。正しい親ばかぶりを発揮してしまいました。

150314.png
でも、3年間弁当を作った妻にとっては、「四十五分の三」年、長くて大変だったろうな。
思い起こすと、自分が幼稚園の頃も弁当だったな。
あれ?そういえば、この年まで、母にお礼も言ってない・・・・・・。

ブログって、時に大切な事を思い出させてくれます・・・

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00


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