2010年6月

はじめまして 西堀です



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最近、料理を作りすぎ&食べすぎで、体重が増えぎみです。。。

6月15日に放送した「あさイチごはん」では、料理研究家の杵島直美さんのお宅にお邪魔して台所を拝見したり、この時期ならではの梅しごとについてお伝えしました。

杵島さんのお宅では、毎年梅酒を作って味わうほかに、「10年間毎年継ぎ足してきた瓶(10年分、毎年毎年の梅酒を足していっている瓶)」を置いて、特製梅酒として熟成させて置いてらっしゃいました。「あさイチ」の放送中に皆さんからいただいたメッセージの中にも、「25年前に作ったものが家にあります」とか「30年前子供が生まれた記念の年のものを置いています」などもありました。手作りならではの旨みって、ありますものね。梅酒の場合、こうして日持ちがするのも素敵ですよね。

私は、小さい頃から、自宅の庭から青梅を収穫して梅シロップを作る母の姿は見ていたのに、梅の洗い方やへたのとり方、置いておく期間などの記憶がないのです!!!(お恥ずかしながら・・・氷砂糖を横で食べるのが楽しみだった記憶のみなのです。反省。)

6月に入ってから、梅をたくさん店頭で見かけるようになったので、ここは、一念発起、人生初の、「梅しごと」にチャレンジしました。

青梅と完熟梅を用意して・・・
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黒糖梅酒・梅みそ・梅漬け(密閉袋で手軽に漬けられる"梅干し")を作りました。
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もちろん、すぐに食べたり飲んだりできるわけではなく、全体をまんべんなく揺すったり、梅みそは容器の中にスプーンを入れてかき混ぜたり、毎日の面倒見が始まったばかりでお味はわかりませんが、梅しごと、やってみると、ハマる気持ちがわかりました。

またお味見したらご報告しますね。

 

投稿者:西堀裕美 | 投稿時間:18:01 | カテゴリ:西堀裕美 アナウンサー | 固定リンク

「セックスレス」


 6月23日(水)、わたしたち「あさイチ」では、「セックスレス」についてお伝えしました。朝から、「SEX」という言葉はいかがなものか?!!!というお叱りは覚悟のもとでした。わたしだって、「セックス」や「男性性機能障害」「性欲」といった言葉を、人前で言うのには抵抗があります。そうしたことを平気で口にしない、奥ゆかしさは死ぬまで持っていたいとおもっています。

 でもあえて、私たちが取り組んだのには理由があります。私たちが行ったアンケートで、40代の女性の60%の人たちがセックスレスということと、そして悩んでいる方の多くが、パートナーに言えずにただただ不安と我慢をつづけているということでした。

 「あさイチ」がはじまるときにスタッフみんなで約束したことがあります。視聴者の人たちの目線で番組作りをしよう。とくに女性の興味、悩みを大切にしよう。そのためにはこれまでやってこなかった、とかそういったタブーはつくらず、どんなテーマにも積極果敢に取り組もう、視聴者の皆さんと一緒に考えていこうと。

 セックスレスを扱った、「キラキラ40」は、心や体に変化があらわれる40代を、より輝いて生活するためのヒントを探ろうという企画で、これまでに「子宮」「女性ホルモン」を扱ってきました。
 今回のセックスレスも、多くの方々に見ていただき、"誰にも相談できず悩んでいたが、この番組を見て前向きになった"あるいはご自身の相談にのってほしいなど、多くの反響もいただきました。

女性には、相談したくてもできない悩みがたくさんあるとおもいます。友人や家族や、パートナーにも相談できないこと。それを、だんなさんやお子さんを送り出したあと、「あさイチ」を通じて、共有できればと思っているのです。

 放送後、バスを待っていたら、中年の女性に、「みたわよ、セックスレス、またやってね」と声をかけられました。何事かわからぬ会社帰りの男性が、目をむき出して聞いておられました。
 うれし恥ずかし、ですが、またみなさんからのファックスやメールでのご意見で一緒に悩み、解決法やさまざまな考えかたをさぐっていければなあと思います。


投稿者:有働由美子 | 投稿時間:16:14 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

はやぶさ君、ありがとう


 小惑星「イトカワ」への着陸という偉業を成し遂げ、その後、満身創痍になりながらも、幾多の困難を乗り越えて地球に帰ってきた小惑星探査機「はやぶさ」。
 その物語は、傷だらけになりながらも、気の遠くなるような道のりを、ひたすら飼い主のもとへと戻ってきた、けなげな飼い犬のように思えてなりません。
 それだけでも、涙なのに、この物語には、さらに、グッとくる落ちがありました。

 「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」の塵などが入っている可能性のあるカプセルを、本体から地球に向けて切り離した後、猛烈なスピードで大気圏に突入し、空気との摩擦で燃え尽きてしまう運命でした。
 この7年間、「はやぶさ」と苦楽を共にしてきた技術者たちは、きっと、それを不憫に思ったのでしょう。最後に、粋な計らいをしたのです。

 それは、燃え尽きる直前の「はやぶさ」に、やっと帰ってきた、ふるさと地球の姿を、ひと目、見せてやろうと「はやぶさ」の姿勢を変えて、搭載したカメラが、地球を向くようにしてやったのです。
 そして、こうして撮影された最後の地球の写真は、なんと白く霞んでいたのです。

 この写真を見た瞬間、私は思いました。これは、「はやぶさ」が、ふるさと地球を目の当たりにして、きっと涙し、その目が霞んだからに違いない。私は、そう確信したのです。誰が何と言おうと、そうなのです。自他共に認める思い込みの激しい、かつての「天文少年」の私には、絶望を乗り越える勇気と希望を与えてくれた「はやぶさ」に、この言葉しかありません。

「はやぶさ君、ありがとう」

そうです。もう一度、言います。
「はやぶさ君、私たちは、君のこと決して忘れない。本当に、ありがとう」

投稿者:柳澤秀夫 | 投稿時間:17:34 | カテゴリ:柳澤秀夫 解説委員 | 固定リンク

福山雅治さんの秘密の趣味?!


大河ドラマ「龍馬伝」。主役を演じる福山雅治さんのプレミアムインタビューのために、ロケ地長崎を訪ねました。長崎すごいことになっています。どこに行っても、「龍馬、龍馬、龍馬」というより、「福山、福山、福山」。駅や観光客はもちろん、幼稚園の入り口から、レストランの入り口まで福山龍馬のポスターが張りまくってある。ま、それもそのはず、龍馬ゆかりの地であるだけではなく、福山雅治さん自身の出身地でもあるのですから。

お話おもしろかった~。特に、子供の頃、超能力などを信じてお母さん相手に雑誌の付録で真剣に訓練をしたり、屋根の上に上がって、宇宙人と交信するためのマークを書いたり、大人になってからも睡眠学習の機械を購入したりと。おいおい、って思いそうなことを信じちゃう少年のような福山雅治と、そんな自分を俯瞰して「ばっかだな~」と冷静にみる福山雅治。その両方をいったりきたりしているそうです。“子供っぽさと大人っぽさ両方を持ち合わせる永遠の少年”。そりゃあ、女心を捉えて離さないはずだ。と納得。

ちなみに、好きな女性のタイプは、「家事とか家のことができる人で、砂場に遊びに行ったきりになる少年のような自分をしょうがないなって認めてくれるような女性」だそうです。

ふ~む、そんな人、た~くさんいそうだが・・・。

ファンの皆さん参考になさってください。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:16:32 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

あさイチひとり探偵団


最近、秘密にしている趣味があるんです。

一人探偵団。(ま私の場合いつもなにやるのも一人なんですが)

あさイチで紹介した「はちみつ」「酢」「梅」を求めに、あるいは旬旅10でご紹介した場所に、
こっそりでっかけるのです。いや~これが、楽しい。

お店には何食わぬ顔で入り、

 (有働)「あの~梅エキス売ってますか?」

すると、速攻店員さん「売り切れなんです。もしかして、NHKの「あさイチ」をご覧になったのですか?みなさんそう言っておいでになって。」

 (有働)「そうなんですよ~。あの番組参考になりますよね~。(さりげなく)」
 (店員さん)「そうなんですか?私見たことないんですよ~」
 (有働)「え?!ほんとですか?(大げさなほどマジで驚いた顔)絶対見た方がいいですよ。
いい番組ですから。」

とまあ、営業までして来ちゃうのです。

時にはお店でお客さんに

「あれ?有働さん?「あさイチ」見てるわよ。今度ダイエット特集やって~」

と声をかけられ、あさイチ談義をすることも。

ちなみにダイエットも今週やります!
これ、結構やみつきになっていて、番組終わった後も二度おいしい感じがしまして、
一人暮らしの寂しさを紛らわすのに大いにはまっている今日この頃です。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:17:28 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

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