2010年7月

「こんなところに!」


いやー、ホントに暑い日がつづいてますね。リポーターの小林です。

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夏場は、暑さもさることながら、室内や電車内の冷房がきつく、ダブルパンチで体調が思わしくないという方も多いのではないでしょうか。
あさイチの職場でも同様の悩みを抱えている人が多いらしく、天井の冷房の吹き出し口に目張りされているところもちらほら。

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いやー。より快適な冷房環境を求めてか、工夫と手間を凝らし色々な形で塞いでいるところに、悩みの深さを感じます。これはもう、夏休みの自由研究のテーマになるのでは・・。

夏場、悩みの種ともなる冷房。8月2日の特集では、そんな冷房を上手に活用して、ぐっすり眠れるとっておきのワザを紹介します。
放送を参考に、この暑さを乗り切ってくださいね!

投稿者:小林孝司 | 投稿時間:17:18 | カテゴリ:小林孝司 アナウンサー | 固定リンク

癒しの赤いクマさん


毎日厳しい暑さが続いていますね。最近、何かというと「暑い暑い~!!」を口にし、このうだるような暑さに、いささかげんなりと夏バテ気味です。真夏の7月に生まれた私、暑さには強いはずなのですが・・・

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見てくださーい!この愛くるしい真っ赤なクマさん。先日、誕生日祝いに友人からいただきました。今、私のお守りになっています。

というのは、実はこのクマさん、93歳の方が手縫いで作られました。趣味がこうじて、毎日一針一針縫われては、親しい人にこの人形をプレゼントされているというのです。その大切な一体が私の手元にやってきました。

作られた93歳の方は、早くにご主人を亡くされ、2人のお子さんを立派に育て上げられたそうです。そんなご苦労を微塵も感じさせない明るさと元気さにいつも周りは癒されているそうです。

このエピソードを聞いて、私は心がぐっと熱くなりました。まだお会いしたことはないけれど、心をこめて手縫いで作られる93歳の方の手の温もりと、これまでの人生を生き抜いてこられた力強さとしなやかさが、このクマの人形から伝わってきたからです。

私を元気づけるお守りとなった癒し系のクマさん。この夏、作られた93歳の方にお会いして、お礼を申し上げたいなぁと思っています。

投稿者:内藤裕子 | 投稿時間:11:39 | カテゴリ:内藤裕子 アナウンサー | 固定リンク

『ブログには初登場』


『ブログには初登場』のリポーター、松田利仁亜です。
主に、番組冒頭のコーナーに登場しています。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。

さてさて、明日<7/27(火)>のあさイチで放送する内容をちょっとご紹介。


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これ、何をやっているところかわかりますか?
水に浮いているんです。
余裕ができると、こんな風にピースサインも!!

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ただ浮いているだけじゃありません。
『水に浮くこと』これが、
海や川に誤って落ちてしまったとき、助かるための知恵なんです。

水辺の事故から身を守る方法について、
詳しくはあす朝、ご覧くださいませ。

投稿者:松田利仁亜 | 投稿時間:19:45 | カテゴリ:松田利仁亜 アナウンサー | 固定リンク

わたしのすっぴん&寝姿大公開・・・・・


今週は写真です!

先週お伝えした、有働朝4時過ぎからのジョギング。
そこで、今週は、その成果から得た一枚の写真を添付。

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朝日があがる直前の東京の空です。きれいでしょう!早起きは三文の得!
でも、おかげで、相変わらず一日4食が続いています。いいんです。体を張ってあさイチがんばります。そういえば今週はすっぴん出勤を直撃取材された顔がオンエアーに出るそうです。
(「7/27(火)放送 スゴ技Q.美肌に!美食に!"菌"の不思議パワー」)。
「あさイチ」恐るべし。さらに、有働の寝姿も。。。(誰も見たくないという声も多かったのですが、テーマが睡眠なので・・・・「8/2(月)放送 熱帯夜をのりきる!快眠アイデア あの手この手」)

見ていただきたいような見ていただきたくないような・・・。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:16:49 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

初めて富士山に登りました


初めて富士山に登りました。

写真で、私は妙ちきりんないでたちをしています。
襟たてTシャツ、短パン、ビーチサンダル。
これは、登山のときに、してはいけない格好です。
きちんとした登山の準備をしないで富士山に来てはいけません、という注意喚起のために現地で着替えて撮影したものです。
決して真似をしないでください。

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★富士山 六合目にて
(よい子はマネしないでください。)

でも、本当にこんな格好で五合目より上をうろうろしている人がいるんです。
びっくりしました。

7月29日(木)放送の「夏山シーズン!おしゃれ・安全に登山しませんか?(仮)」に向けての取材、編集を行っているところです。
夏山の楽しさを伝えつつ、注意事項もはっきりさせて、登山の魅力をリポートするべく頑張っております。
ぜひご覧ください。

ちなみに、私は静岡局で4年も勤務していたのに、眺めるばかりで富士山に登っていなかったことを反省しました。
「頭を雲の上に出し~ 雷様を下に聞く」という歌の歌詞を生まれて初めて実感することができました。
今回はスケジュールの都合で六合目までしか登ることができませんでした。
いつの日か頂上に!と思うようになりました。

投稿者:廣田直敬 | 投稿時間:16:14 | カテゴリ:廣田直敬 アナウンサー | 固定リンク

視聴者の声にお答えして・・・


"どうやったら痩せるのか"

 永遠のテーマだ。きっと一生ああでもないこうでもないと失敗を繰り返すに違いない私。4ヶ月前までいたアメリカで、8キロ体重を増やした。でも周りにいるアメリカ人と比較すると、相対的には小さい方ということで済ましてきた。しかもそもそも一日のうちに鏡を見るのは一回くらいの私は自分では体重の5キロ前後の増減は気づかない。そのうえ思い立ってちょっと食事制限をしようものなら半日でストレスが異常にたまって「生きている意味がわからない。食事くらいは自由奔放でいさせてくれ。」と訳のわからないいいわけと共に暴飲暴食に戻る。ときどき女子の友人と食事に行き「女の子ってこんなに食べる量少ないのね・・・」と心痛くなるが、最後は「何が悪い、私の人生だ」で乗り切る。

 しかし先日「あさイチ」視聴者からお便りをいただいた。「有働さん、太りましたね」さ、さ、さすが鋭い「あさイチ」視聴者!歯に衣着せぬ物言い。視聴者のご指摘だ。自覚および改善策を見つけざるを得ない。

 
というわけで、「あさイチ」で学んだ知恵を結集し、軽めのリズム運動を毎日、ということでジョギングをする決心をしました。午前4時すぎに、体をベッドから引きはがし、超スロースピードでジョギング。そしたら発見、午前4時の世界はおもしろい。

 現場に働きに行く前にコンビニに寄る作業着姿の人たち。始発列車までラーメン屋で時間をつぶす若者たち。酔いつぶれて道路脇に鞄を枕に寝ている人。(倒れているのかと思って声をかけたら、「あっちいけ」と叫ばれました。涙)

 桃色から水色に変わる夏の朝の空。蒸し暑さの中に輝く雨上がりのあじさいの花。美しい景色に心も洗われ、気持ちよく出勤。とやたら気分はいいのですが、本番中おなかが空いて空いて、今週もいのっちに何度か聞かれてしまいました。(木曜日の旬旅10では、本番中に出た、いのっちの分の男鹿半島名物「クロモ卵焼き」を恵んでもらう始末。これではいかんと、おなか鳴らないよう防止策で朝食前の朝食をとるようになって一日四食。

 結局逆効果で、全然体重が減らない今日この頃(→たぶんこのまま一生この繰り返し)な私です。視聴者の皆さん・・これっていいわけにならないですよね・・・。
_(._.)_

 

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:16:35 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

重曹と私の花嫁修業


昔、私の夢は、「いいお嫁さん」だった。愛する人のために尽くす一生をおくろうと。

三つ指ついて玄関で「おかえりなさい。」

「お風呂も沸いてます。お食事もできてます。どちらをさきになさいますか?」

家なんかぴかぴかに掃除して、お料理上手で。

いや相手がいたらもちろん、今もその夢を実現しようとは思っている。いやそのための予行練習、いわゆる花嫁修業をしようとずっと誓っていたのだけど、花嫁修業も20年を超えると、気づかぬうちにそうしようと思っていたことさえ忘れてしまう。

なが~い一人暮らしは、目に見えるものをみえなくする。ちょっとくらい散らかっていようと、アジの南蛮作ったときに派手に台所の壁に油が飛んでよごれちゃっても、その瞬間、あ、汚れちゃった。きれいにしなきゃ。・・・でもとりあえず食べないと・・・食べたら動きたくない・・・あしたにしよう・・・あさってにしよう・・・いつかやろう・・・忘却の彼方。そして染みは沈着する。・・・誰も何も言わない。

最初のころ気になったそのシミも、なんとなくすっきりしないが居心地が悪いほどではない。そのうち目に入らなくなる。ないも同然になる。

でも火曜日の「スゴ技Q ~重曹~」は目から鱗だった。(詳しくはあさイチHPで)

さっそく重曹まとめ買い。お風呂に入れて"プチ重曹温泉"。洗濯機にも、消臭用に靴箱にも。鍋の焦げ付きも、ガス台の煮こぼれもぴかぴかに。「おお!これこそまさにできた嫁!私だってやればできるんじゃん。」自画自賛。長く忘れていたその夢をかみしめた。それもこれも重曹のおかげ!

しかしふと気付いたら、床じゅうになべやら、銀製品やら、いろんなものが並んで。

余計に散らかっていた。。。

まだまだ未熟な花嫁修業中の私です。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:17:09 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

岡田ジャパンありがとう


 ワールドカップに仕事で関わったのは98年フランス大会。そのとき、加茂監督から突如監督を引き継いだ岡田監督とは、仕事を通じて、同じ大阪という偶然に甘えさせていただき、自由闊達な意見交換もさせてもらい、サッカーや人生を教えていただいてきました。なので、個人的に岡田ジャパンに心から声援を送っていました。

 岡田監督は、シャープで芯のしっかりした方、いまあるすべての叡智をふりしぼって臨まれるだろう。だから岡田ジャパンとして最高のものを見せてくれるだろうとは思っていました。

 でも監督は、大阪人の性か?飾らない隠さない性格でサービス精神が旺盛で、そのせいか、ふとした言葉で誤解され、大会前には大きく取り上げられたりして、心配もしていました。

 しかし、今回のみるみるチームが一つにまとまっていく姿を見て、いや本当は最初からまとまっていたのかもしれませんが、私たちは、どんどんこのチームにひきこまれていった。最後には、ワールドカップという最高の舞台で日本のサッカーを、いやサッカーだけではなく日本の、日本人の良さを世界に見せてくれた。

 「あさイチ」の取材で、渋谷のパブリックビューイングで1000人を超える若者たちとパラグアイ戦を観戦しました。負けた瞬間、みなあ~と肩を落としました。でもすぐに拍手がおこった。ニッポンニッポンコールも起こりました。

 試合後、みなが口にした言葉でこれまでワールドカップを取材してきた中では、初めて聞いた言葉がありました。「仲間っていい」っていう言葉でした。

 チームが一つになるとか、一丸となって闘うとか、日本の良さとか、なんだかこのところどの世界でもあまり聞くことができなかったそのことばを、肌で感じさせてくれた。そんな気がします。

 今週はもう寝不足!でも、心地よい疲れがまたうれしい週末です。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:17:13 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

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