2010年8月

「数えるだけダイエット?!」


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もうすぐ9月というのに、厳しい残暑が続いていて、
夏物をしまうタイミングをはかりかねますよね。
 
暑さが一段落してから、衣がえをしようと思っている方!
クローゼットの収納をどうしていいか分からないという方!
なんと、スーパ主婦直伝の技で、クローゼットが
衣がえもラク~にできる、すっきりと使いやすいものに
大変身するんです。
その秘けつが、なんと"数えるだけダイエット"。
リバウンドしないクローゼット革命、ぜひご覧下さい。
 
放送は9月6日(月)
スーパー主婦直伝 "数えるだけダイエット"で収納革命」(仮)です。

投稿者:内藤裕子 | 投稿時間:16:33 | カテゴリ:内藤裕子 アナウンサー | 固定リンク

「嫁姑(よめしゅうとめ)」


25日、「キラキラ40」で、「いまどきの嫁姑」をとりあげました。

嫁にもなってないし、てことは姑もいない私。どのぐらい大変かは、友人や知人に聞くしかない。ということで、いろいろ聞きまくりました。いや~おもしろい。あ、ごめんなさい、人のうちのお困りごと、だとなんだかちょっとひいた目線でみちゃうので、無責任にちょっと笑えちゃえて。(ごめん、友達!)でも・・・旦那さん、お姑さんにとっての息子のカフスボタンをどちらが選ぶかでけんかしてる、とかって、愛する男を取り合う女子みたいで端から見るとかわいくて。

で、ついでにわたくしの母にも聞いてみた。小さい頃の思い出をたぐり寄せると、祖父母の命で、毎週のように週末は父の実家にわたしたち家族全員で訪ねていってたし、父の実家につくなり家事に追われて母は働き続けていた・・・。お正月なんかは近所中の人が集まり、朝から晩まで台所に立ってお酒とおつまみ作り・・・。祖母は歯に衣(きぬ)着せぬ人だったから、なんだか一方的にがんがんと母に言って、まるでお手伝いさんのように使ってた。子供の目には、いわゆる鬼姑といじめられる嫁、と映っていたんです。祖母が亡くなってもう10年以上たつし、母に、「ぶっちゃけどうだったの?」と聞いてみてびっくり。

おばあちゃんの正直本音トークのおかげで、何をどうしてほしいかはっきりわかって、ストレスはなかったそうな。逆に意見も言えたとか。

・・・いや~結構目から鱗でした。本音トークをいじめられていると捉えていた子供の私の浅はかな思い込み。

番組でも意見が出ていましたが、嫁姑の本音トークって、傷つきそうでいて実は一番楽なコミュニケーションなのかもしれないですね。ま、もちろん、人によりけり、だと思いますが。

でも、少なくとも同じ男を愛しているってことですもんね。

な~んて甘いこと、姑がいない独身の甘い考えだから言えるんでしょうね~。

結婚して姑できたら、「あの鬼姑~」とかNHKにファックス送っているかも。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:11:22 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

猛暑お見舞い申し上げます


処暑もすぎて、もうすぐ9月だと言うのに、各地で猛烈な暑さが続いています。
今年の夏は、いつまで続くのでしょうね?
ですから、今年の夏を振り返るには、ちょっと早い感じもしますが、何枚かの写真で、
私にとっての今年の夏をご紹介しましょう。

まずは、隅田川の花火大会です。
生まれて初めて、間近で見ることができました。花火は夏の風物詩とは言いますが、夜空に開く光の大輪は、日本の夏には欠くことの出来ないものだと、実感できました。
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次は、群馬県上野村の御巣鷹の尾根です。
25年前、ここに日航ジャンボ機が墜落し540人の方々が亡くなりました。当時、この事故を取材した仲間たちと一緒に、慰霊登山をしてきました。「あさイチ」でも、遺族の方々を取材し放送しましたが、25年たっても、決して癒えることのない遺族の方々の思いに、涙を抑えることが出来ませんでした。
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そして最後は、私の故郷、会津の鶴ヶ城(つるがじょう)です。
あいにく天守閣は改装中で、その優雅な姿を見ることは出来ませんでした。でも、石垣やうっそうとした木々の緑は、私が子供のころ見慣れた面影を強く残していて、つい、デジカメのシャッターを切ってしまいました。
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まだまだ夏の終わりにはほど遠い、暑い日が続きそうですけれども、さて、皆さんにとっては、今年の夏、いったい、どんな夏だったのでしょうね!

追伸
8月24日(火)の「あさイチ」で、「加齢黄斑変性症」を取り上げた際、スタジオで、自己チェックしたら、左目がどうも変な感じでした。「もしかしたら!」と思い、病院で調べてもらったところ、問題がないことが、判りました。ご心配をおかけしました。

投稿者:柳澤秀夫 | 投稿時間:03:00 | カテゴリ:柳澤秀夫 解説委員 | 固定リンク

もんじゃ焼きの魅力!


来週月曜日、30日放送予定の「日本新発見"JAPA"なび 東京下町散歩」で
もんじゃ焼を取材しました。

60軒以上のもんじゃ焼きの店が立ち並ぶ、月島。

若い人向けの工夫で新メニューを作っている店もたくさんあります。
イタリア料理、中華料理、インド料理などの具材を巧みに取り入れ、「これがもんじゃ焼きか!」と目を丸くするメニューも面白いのですが、昔ながらのごくごく普通のもんじゃ焼きを丁寧につくっている店もちゃんとあります。

新旧が刺激し合っている様子が頼もしく見えました。

番組では、「地元の人が食べる究極のもんじゃ焼き」を探したり、美味しいもんじゃの作り方もご紹介したりと、もんじゃの魅力に迫りますので、ぜひご覧ください。

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四十過ぎた私は、店主が時々焼け具合を見に来てくれて、
のんびり食べられる店が気に入りました。
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投稿者:廣田直敬 | 投稿時間:16:20 | カテゴリ:廣田直敬 アナウンサー | 固定リンク

「お葬式」


縁起でもないタイトルでごめんなさい。

先日お盆の13日夜、
「もしも明日」という番組を担当しました。

"もしも明日葬式をあげることになったら"というテーマで、突然にやってくることが多い葬式だけれども、慌ただしさの中で故人らしい式をあげるにはどんな方法があるのか。様々な角度から葬式を考えました。

"お盆に葬式の話か~。なんか縁起でもないな~。"などと思っていたのですが、ところがどっこい。目から鱗の発見続々。

みなさんご存じかどうか「エンディングノート」なるものがいま本屋さんにもたくさん売られています。自分が死んだ後どうしてほしいかを書くノート。ノートの表紙には、「私になにかあったら必ずこのノートを見てください」などと書いてあります。これをテレビの上など、家族が見つけやすい場所に置いておくのです。

内容はどんな葬式をあげてほしいかという希望や、死を知らせてほしい連絡リストや、使ってほしい遺影など、故人となったときを想定して希望のお葬式像を書いていきます。

そのほかにも、これまでの歩みや、人生で楽しかったこと、それに家族へのメッセージを書く欄もあります。これがすごい。番組を担当したので私も、と思い書いてみたのですが、いろんな発見が。「あら私この人にこんな風に感謝してたんだ」「父にこのこと伝えておかなくては」「母にあのお礼を言っておかなくては」などなど、普段意識しない気持ちが次々にわき上がるのです。

しかも書くことが全部感謝の言葉。ちょっと自分でも驚きました。

さらに、書き上げる頃には、「いつか来る死、生きている今を大事に生きなきゃ」という気になりました。
本当は毎日あたりまえのように意識しなくてはいけない「生」への感謝。逆説的に「お葬式」から考えることになりましたが、なんだかよいお盆を過ごせた気がしました。

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:12:20 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

東京の新名所


8月30日(月)放送予定の「日本新発見!"JAPA"なび 東京下町散歩で東京下町浅草界隈をご紹介します。
現在ロケ、制作中です。

撮影中に一番びっくりしたのは、東京スカイツリーが高くなっていること。
東京タワーの333メートルを超えたり、400メートルを超したタイミングで、「あさイチ」でも取り上げていますが、そばまでいったら、その高いこと!
普通に見上げると、視界に入りきらないのです。首だけで見上げてもだめ。腰に手をあててエビぞりしないとてっぺんが見えないのです。イテテ。

その上、スカイツリーに集まる人の個性的なこと。
携帯電話のカメラでスカイツリーの全景が撮影できるよう、工夫をこらして自作した装置を、見物客に無料で使わせちゃう人、自宅の屋上に寝転がって写真を毎日のように撮ってブログに載せている人、定点観測を続け、スカイツリーの情報を発信し続けている人などなど。

見れば行きたくなるようなリポートになるよう、スタッフ一同、暑い中頑張っております。
ぜひご覧下さい。

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夕日と東京スカイツリー。東京の新名所は2012年開業予定。
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投稿者:廣田直敬 | 投稿時間:14:02 | カテゴリ:廣田直敬 アナウンサー | 固定リンク

暑中お見舞い申し上げます!


暑中お見舞い申し上げます!リポーターの石井かおるです。

暑いですねぇ。記録的猛暑が続く中、房総半島に旬旅のロケ
に行ってきました。一緒に旅をしたのはタレントの山本太郎さん。サーファーの太郎さん、サーフボード持参で腕前を見せてくださいました!

房総半島は、私が泳ぎを学んだところ。高校時代、必須の水泳合宿がありました。かつて男子校だった経緯から男子は赤褌(あかふん)・女子は黄色い晒しを(鮫よけに)巻いての遠泳です。泳ぎが苦手だった私は、沖舟組。これは地元の漁師さんの協力で、沖まで舟で連れて行ってもらい、そこから海に飛び込んで浜まで泳ぐ短距離コースの遠泳です。怖じ気づく私たちに漁師さんたちはあっさりひと言、「人間は浮くから大丈夫」。高校生たちの遠泳行事を応援してくれ人情に篤いのですが、ぶっきらぼうな漁師さんたちでした。もちろん海中では水泳部OBが指導にあたります。海水をがぶがぶ飲みながらも何とか泳ぎをおぼえて泳ぎきれるから不思議です。浜にたどり着くと、浜の監視委員が拡声器でこのヘンな行事!?を紹介し、海水浴客が拍手で泳ぎ通した私たちを讃えてくれます。ご褒美にもらったまんじゅうと牛乳のおいしかったこと!!
長々語りましたが、今回の旅で高校時代の夏が蘇りました。

そんな房総の漁師さんたちの気質が全然変わらないなぁと感じさせられる出会いがありました。太郎さんと浜を散歩していて出会ったハマグリ漁の漁師さん。
「体験してみるか?」と漁の道具を気前よく貸してくれたのはよいけれど、「それで海の底をひっかけ」と言うだけのシンプルな指導。次に教えを請うたハマグリ漁の人も「そんな感じ!」とだけ・・・。果敢にハマグリ漁に挑戦した太郎さんの成果はいかに!?
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また今回は、おなじみ鴨川シーワールドのベルーガ(白イルカ)「デューク」の愛らしさに胸キュンでした。マシュマロのようなタッチに、小さくて人なつこさがあふれる瞳。それに人間とおしゃべりできる賢いベルーガもいるんです。
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房総半島の山側の魅力も紹介します。牧場で育てた牛から貴重なチーズを作り出すご夫婦にも出会いました。
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知ってるようで知らない千葉・房総半島、この夏、番組(8/5(木)「旬旅 行ってみたい!房総半島」)を見て再チェックしてみてください! 

投稿者:石井かおる | 投稿時間:16:37 | カテゴリ:石井かおる アナウンサー | 固定リンク

暑中、お見舞い申し上げます


8月に入り、夏もいよいよ本番。暑中、お見舞い申し上げます。
とは言え、先月(7月)は、梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑日が続き、8月を待たず、早くも、バテバテ状態。そんな訳で、ブログも、ついつい、さぼってしまいました。でも、この1ヶ月、コラムで紹介しようと、カメラを持ち歩いて、スナップ写真を撮っていましたので、何枚か、ご紹介します。

まず、一枚目は、ツバメの巣です。通勤に利用するJRの駅前で見つけました。巣立ち直前の子供のツバメが、周囲の様子を、きょろきょろ見ていて、とっても可愛かったです。つい足を止めて見入ってしまい、家路を忘れてしまいそうになりました。
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二枚目は、梅雨に咲く紫陽花(?)。淡い、その色彩は、じめじめした、うっとうしい日々を、忘れさせてくれました。

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そして三枚目は、不気味な稲光が走っていた7月下旬の夕空です。タイミングがうまく合わず(いや、腕が悪く、と言うのが正確かもしれません)閃光をキャッチ出来ませんでしたが、夏の夕暮れを象徴しているようにも見えました。次回は、うんちくを傾けたコラムを目指します。
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ますます暑い日が、続きそうです。皆さんも、くれぐれもご自愛下さい。

投稿者:柳澤秀夫 | 投稿時間:11:12 | カテゴリ:柳澤秀夫 解説委員 | 固定リンク

人それぞれ!


今日は特集で「今夜からできる快眠術」を放送しました。
冷房の使い方など色々なポイントがありますが、読書でリラックスするのもひとつの手段。

ということでスタジオでは柳澤キャスターの愛読書もご紹介しました。

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衛星通信のおもしろさを説く『衛星通信ハンドブック』やモールス信号の醍醐味を味わえる『電信教則本』・・・。もう、わくわくしながらお読みになっているとのことで・・
それって眠れなくなるんじゃ・・・と思いつつ、人間って多彩だなあとしみじみしました。

投稿者:小林孝司 | 投稿時間:12:31 | カテゴリ:小林孝司 アナウンサー | 固定リンク

「いのっちのつぶやき」


共演者だからほめるわけではないのですが、いのっちって、ほんとに細かいところに気がつくんです。最近、「すっげえ、いのっち」と思ったのは、我々の番組の直前にオンエアーされている「ゲゲゲの女房」を見ているとき。テーマ音楽と共に流れるタイトルで、夫婦役の向井理さんと松下奈緒さんが自転車で川沿いを走るシーン、ありますよね。あれをみながら

イ「あ、道路が広くなって舗装されている」

有「え?ほんと?そうだっけ?」

イ「時代が変わっているから、変えているんですねえ。建ち並ぶ家も変わってる」

だからおもしろいんですよ毎日、隣に座っていて。「この人きょうは、私が気づかないどんなことに気づいて教えてくれるんだろう」と。
VTR中にも映像の中の細かいところにも気づき、時々小声で小さく突っ込みもしています。
これがおもしろい。

あさイチ通のみなさん、小声のいのっちつぶやきもお聞き逃し無く!

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:11:27 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

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