2013年11月

他己紹介 その2


あさイチブログをご覧のみなさま、
毎日、家事に育児にお仕事などなど、お疲れさまです。
題名を見て、‘さては、ブログのネタに困ったな!’と思ったあなた!
・・・鋭いです。
毎日、生活の中で色んなことがあるはずなのに、
いざブログを書こうと思うと、難しいのです・・・。

さて、今回の他己紹介、まずは、この方!
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実は(?)同期の山田アナウンサー!
あさイチで席が隣になってからは、「山ちゃん」と呼んでいます。
NHKは全国転勤なので、新人時代の研修が終わってからは、
全国に散らばってしまって、同期といえどもずっと離ればなれでした。
なので、入局8年目にして、山ちゃんの新たな面を発見しています。
つくづく思うのは、「アメリカンだなぁ」ということ。
なんて言うか、いつも優しいのです。(日本男児も優しいですが!)

例えば、ある朝の会話。
私「朝、頑張ってブローしたのに、局に来るまでに髪はねちゃった~」
山ちゃん「ちょっとはねているくらいの方が、女の子は可愛いよ。」
私 ((ドキッ☆))
こんなこと、言えます??こんな返し、思いつきます??
日々のさりげない会話で、山ちゃんのアメリカン的な
ジェントルマンっぷりに感動をもらっています。

さあ、そして2人目は、この方!
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ねずみ男!!
あれ!?間違えました。
ねずみ先輩!!!
でもありませんでした。
お分かりかと思いますが念のため。近藤アナウンサーです。
なぜか私のことを「中村慶子」とフルネームで呼ぶ、ねずみ先輩。
私は、親しみを込めて「泰郎さん」と呼んでいます。
私は泰郎さんが怒っているのを見たことがありません。
「ねずみ先輩」と呼んでも、何と呼んでも振り返ってくれます。

泰郎先輩との会話はいつもこんな感じです。
泰郎さん「夕方の中継の時に・・・」
私 「えっ!?夕方の何ですか??」
泰郎さん「夕方の、チュ~~けいの時に・・・」
といった具合に、どんな話をしていても、ネズミネタの要望に応えてくれます。
(泰郎さんとのあまりにありふれた会話なのですが、
 会話の意味が分からない方がいらっしゃったら、すみません。)
なんだか微妙な他己紹介ですが、
優しいチュー太郎先輩は、きっと怒らないと思います。

この流れで来ると、いつか中谷アナと塚原アナもご紹介するときが来るのか??
もしかしたらいつか、そういうことになるかもしれません。
乞うご期待!!(?)

投稿者:中村慶子 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:中村慶子 アナウンサー | 固定リンク

「有働です。ちなんでファックス放送中に読めなくてごめんなさいのお詫びブログ。」


11月14日、せ~っかく、JAPAなび「北海道むかわ町」での
「ちなんでFAX」のテーマ「あなたの宝物になったもの、言葉」で
た~くさんのFAX、メールをいただいたのですが、
時間がなくてご紹介できませんでした。ごめんなさい。

ということで、番外編、ファックスコーナー!です。

【ファックス1】
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40歳の時に出会った旦那ちゃんです。
もう、結婚いいっかぁ~てあきらめた矢先に?
白馬に乗った王子様ならぬ、おじさま(笑)。
楽しい毎日が私たちの宝物。
(広島県40代 おっちぃさん)


→えっと~、この手のメッセージ山ほどいただきました。
ええ、ええわかります。
男と女、出会ったころはすべてのことが、ものが、瞬間が、宝物!ですよねえ。
出会ったころはねぇ。ええ、ええ。わかります。ま、せいぜい宝物を愛でてください。

で、10年後、もう一度同じテーマでファックス書いてみてください。
宝物がどうなっているのか、楽しみにしています。(クロ笑)

【ファックス2】
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毎朝、有働さんのあの、かわいらしいのにとってもブラックな声色に魅了されて
元気もらってますよ。最近は“リアル和枝さん”だと思って楽しくみてます。
アラフォ~ともなると、いのっちや敦士さんの“男の魅力”だけじゃダメみたいです。
ヒゲとかはえちゃうのかな・・!?
(静岡県30代 えれなっちさん)

→えっと~、リアル和枝さんって、わたしそんなにイケズですか?
(和枝って誰?と思っているあなた、
朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」を視る習慣をつけましょう)

お言葉ですが、私は常に、真摯に、誠実に、事実を述べているだけですよね。
たとえばファックス1、これイケズですか?ただの事実ですよねえ。
結婚から10年経って毎日帰ってくる夫を常に白馬の王子様と思っている妻の割合と、
「ゴミの日も忘れる役立たず、おやじ臭はするし足は臭いし家事も手伝わない、
いったいなんでこの人と結婚したんだろう」、と思う妻の割合とどちらが多いか。
そうした事実を踏まえたうえで示唆申し上げているだけなんですよねえ。
とくにイケズで言っているわけではありません。
ま、ヒロインより和枝さんの方に親近感がわいてくるのを止められないのは事実ですが。。。

てか、静岡県のえれなっちさん、30代でひげは早いわ。
もう5年ぐらいしてからでええと思います。

で、ここからです。こういうメッセージを待ってたんです。いっきに紹介。

【ファックス3】
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数年前の私の誕生日に、当時小3の息子が
プレゼント買えなかったからと私の歳の数、42円をくれました。
少ないお小遣いから出してくれたのでかわいそうに思いましたが、
彼の気持ちをありがたく受け取りました。
その42円はどんなに食べるのに困っても使いません(笑)。
(静岡県40代 さいちゃん)

【ファックス4】
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私の宝物は子供からもらう手紙です!特に娘は昨日も突然手紙をくれました!
何かと思えば少し前に私が風邪をひいていたとき、
熱があっても料理や洗濯などをしていたのを見て
「お母さんが風邪を引いてわかりました。
うちには、お母さんがなくてはならない存在だということを 
そんなお母さんのことが大大大・・・・大好きです」。なんて手紙をもらいました。
宝物でしょ!有働さん、いいですよ結婚も!
(愛知県40代 ぷよぷよママ)

【ファックス5】
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高校に入学したてのころ、なかなかなじめず陰口をたたかれ
悩んでいた私に母がくれた言葉です。
「それはつらいね。でも、その人たちが困っていたら助けてあげなさいね」。
その後、クラスメートとはすっかり仲良くなりました。
まだまだこの言葉に足る人間にはなれないけど、一生心にとめておきたいと思っています。
(神奈川県30代 山さん)


【ファックス6】
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おはようございます。
私の宝物。
先日、自分の誕生日に地方に住む73歳の母に
「41年前に産んでくれてありがとう!」と電話したら、
「よく41年、無事に育ってくれた♪」と言われた言葉です。
(北海道40代 幸せ太り)

→親と子、って素晴らしい。

 【ファックス7】
昔ヤンキーだった時代、急にピアスをあけ金髪にした私に、
当時の担任の先生が「あなたの心がやすまるときがくるまで
校則違反にせず、待っててやるから」と言ってくれた。
あのときの言葉が宝物です。やさぐれていた心が、そのひとことで潤ったのを覚えています。
ちなみに先生の優しさから私は変わり、真面目になりました。
(滋賀県30代 みーさん)

→これもいい話ですねえ。思わず武田鉄矢さんの、
「加藤は腐ったみかんじゃない!」というフレーズが浮かびました。
(何のことかわからない方、これについてはNHKのアーカイブスを
探してもわからないので、TBSのお知り合いか、周りにいる80年代の
学園物テレビドラマ好きだった方にお尋ねください。)

そして!今回、私が一番感動した、宝物メッセージはこれです。

【ファックス8】
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「大切な言葉」
   ↓
「給料の半分は がまん料」
私が昔、働いていた時、上司から教わった言葉。今も仕事以外、
何事にも通じる言葉としていつも大切にしています。子に孫に語り継ぎたいです。
(尼崎市71歳 弥栄子さん)

→さすが71歳。円熟の言葉。重みが違う。

給料の半分は我慢料。そう思えば、なんでも我慢できますがな。
たとえば夫の不愉快な行動。いらっとすることこの上ないと思いますが、
給料の半分は我慢料♪ですから、イライラの濃度も薄まるというもの。
いやいや、半分っていっても家計として使っちゃうから私のための我慢料じゃないもん、
とかいろいろご不満もおありでしょうが、人生、割り切った者勝ちです。
“幸せとは、割り切り”ですよね。(割り切れないがゆえにたどり着いたわたしの哲学)

もふと思ったのですが、夫が安月給の場合、
我慢はあんまりしなくていいのか?!とついついカネ勘定してしまう不肖40代半ば。
まだまだいろいろ修行が足りません。

以上番外編ファックスコーナーでした。

ちなみに、今週火曜日のちなんでFAXで、
「ふつふつとおさまらぬ怒り」について、私の体験を周りに話したら、
ドン引きされましたあれ?なんでかな。何がずれているのかなあ。
しばし黙考し、次回のコラムで気が向いたら、書いてみます。。。
 

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

「秋ですか。そうですか。」


秋ですが、どうしましょうか。
みなさま、こんにちは。ツカハラです。

どうしましょうかって、まあ、今回のブログをどうするかってことです。
さすがに秋らしくなってきました。
○○の秋、とよく言いますが、なんでこれ、秋だけなんでしょうか。
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、そういうからには、
何かしら理由があるんだと思いますが、
何も秋だけじゃなくてもいいんじゃないかとか、
まあ、どうでもいいことを考えてしまう38歳独身の秋です。
ということで、○○の秋(春、夏、冬)というお題で、
新しいフレーズを考えてみようかと思います。

それじゃあ、まず秋から。
充電の秋。って、悪くないか。シーズンが終わったスポーツ選手みたいな。
実際は、いま机で携帯電話を充電しているからだけです。
資料の秋。って、まだ読んでない番組の資料が目に入ったからだけです。
結局、仕事は大事だってことですね。

うーむ。
新発見の驚きと感動にうちふるえるような、
ぐっとくるフレーズはそうそう出てきませんね。
うーむ。
人生を四季にたとえたりするから、実際に起こりそうなものを考えてみますか。

出会いの春。(イメージです。)
欲望の夏。(あくまで、イメージです。)
となると、秋に来るのは、修羅場とか、そういうのか。
(イメージというか、流れで出てきたというか、特に他意はありません。
本当に。えぇ。だから、他意はないんですよ。)
いや、そういうのでいいんだろうか。
歓喜の夏とか、祝福の秋とか、なんか、前向きと言うか、キラキラした感じのを
思いつけよ、お前、と自分に言いたくなりますが。
うーむ。
なんでしょうね。何とも言えませんね。
思いつく単語が、人としていかがなものか、という感じがしますかね。
だから、毎年、独り身の冬を迎えるんでしょうか。はい。
おあとがよろしいようで。

ふぅ。風が冷たい。
秋ですね。秋。

投稿者:塚原泰介 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:塚原泰介 アナウンサー | 固定リンク

撮りました。


何を撮ったのか?
それはこれです。
13110201.png 
遺影用の写真です。

この写真を見て思うのは、「良い笑顔で、自然体だな~」。
自分のことをこう表現するのは照れくさいです。
単なる自分好きと思ってもらっても構いません。
でも、本当に良い写真だと思います。
先日お邪魔した、生前遺影を撮影している都内のカメラマンに撮っていただきました。
※取材の一環で撮っていただきました。
※私は31歳です。
※念のため言っておきますが、元気です。
※これからもあさイチのリポーターとして頑張ります!!
 

でも、皆さんはご存じでした?遺影を生前に撮る人が増えていることを…。
最近よく【終活】と言われますが、その流れなのでしょう。
取材先でも、
「今撮っておきたい!」という人が、オシャレな服に身を包んで撮影に臨んでいました。
みなさん、とても素敵な最高の笑顔で。
ということで、私も、そんなみなさんを見習って笑顔で撮ってもらったのです。
近い過去を思い浮かべながら…。
「あさイチ、本当にやりがいのある仕事だったな~(涙)」
「もっともっと、視聴者からのファックス欲しかったな~(涙)」
「有働さんに、もっとイジッてもらいたかったな~(涙)」


と、思いにふけってみたわけですが、カメラマンはこうおっしゃっていました。
「遺影用の写真は、決して人生最後の写真ではありませんよ。」
実際に取材をしていても、毎年撮影に来る方もいました。
みなさんにしてみれば、毎年の写真撮影が生き甲斐になっているようです。
“遺影”というと、ある意味ちゅうちょするかもしれませんが、
とても前向きな気持ちになれることがわかりました。


で、私も、気分爽快、元気はつらつ、まだまだ先は長いということで、
こんな感じでマイクを向けていこうと思います。
よろしくお願いします。
13110202.png
※ちなみに、この写真も遺影用です。

投稿者:山田大樹 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:山田大樹 アナウンサー | 固定リンク

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