2013年12月14日

今回タイトルをつけるのは、難しいです。だから、タイトルなしで。


みなさん、こんにちは。
リポーターのツカハラです。
38歳独身、趣味は鉄道です、と言ってきましたが、
もうすぐ、39歳独身、趣味は鉄道です。となる予定です。
一つくらいの年の差なんて、あってないようなものなんですよ。
こんどーくん。
若く見えたところで、それは幼いというものです。
なにしろ、しっかりパパをしているこんどーくんに比べたら、
ワタクシなんて、所詮、もうすぐ39歳独身、趣味は鉄道、という身の上ですから。

ブログ担当のプロデューサーが
「塚原君のブログは、なんだか自虐ポエムって感じだね♪」と言ってきたのですが、
自分では、自虐でもポエムでもないと思っている今日この頃です。
ですので、今回も、自虐でもポエムでもない(と本人は考えている)内容を綴っていきます。

都内ではあちこちでイルミネーションがきらめく季節になりました。
皆さん楽しんでますよね。携帯とかで写真撮ったり。
楽しいんだろうと思います。
恋人同士だとか、若者グループだとか、
いろんな人がイルミネーションのあたりを歩いていますが、
たいてい、自分は1人で歩いています。
寂しくなんかありません。
強がってもいません。
だって、本人がそう言ってるんですから。
だから、あくまで、自虐でもポエムでもありません(と本人は考えている)。

では、なぜ、イルミネーションの下を1人で歩いていても寂しくなんかないもん、
と言っていられるのかといいますと、
いつのころからか、ああしたイルミネーションは、自分を祝福してくれてるんだ、
と考えるようになったからですね。
考える、というのが大事で、妄想している、ではありません。
なぜなら、この文が、自虐でもポエムでもないから(と本人は考えている)。

ワタクシの誕生日は、12月24日。
そう。あの日です。
ワタクシの誕生日に仕事をしていても、
その周りがいかに浮かれたカップルたちであふれていようとも、
そんな街中を1人家路についていたとしても、
ああ、これは自分を祝福してくれてるんだな、と思えば、
なんてことはありません。
自分にとっても、皆さんにとっても、幸せな日に早変わりです。

時々、12月24日が誕生日で、しかも1人で過ごすってどうなんですかぁ?
と聞いてくる人もいますが、ワタクシが上記のようなことを笑顔で話すと、
皆、ワタクシのことを祝福しようとする言葉が恥ずかしくて言えないのか、
口を半開きにして、伏し目がちに、ワタクシのもとを去っていきます。
それはどん引きしている、ということなのではないですか?という声は
ワタクシには聞こえないものです。どうしてでしょうね。不思議です。

いつのころからそんな風に考えるようになったのか、と言いますと、
自分の誕生日祝いのケーキを自分で焼くようになったころからでしょうかね。
あんたが作ったほうが上手いし、と言って僕の背中を押してくれたのは、
誰でしたっけね。

そんなこんなで、今年もまた自分の誕生日を迎えます。
あ。そうだ。親にも感謝の気持ちを伝えよう。

ということで今回のブログ、いかがでしたでしょうか。
最後の「あ、そうだ」の行がとってつけた感じなのでは、
という指摘は、確かにそうかもしれません。そこは素直に聞きいれます。
が、自虐でもポエムでもなかったですよね(と本人は思っている)。

来週は、本当に自虐でもポエムでもない(と周りの人は思っている)
別の人のブログをお楽しみください。

それではみなさん、よいお年を。

投稿者:塚原泰介 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:塚原泰介 アナウンサー | 固定リンク

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