2014年2月22日

天使になれた気がしたバレンタインデー


毎日寒いですね!
みなさんいかがお過ごしですか?
先週の金曜日は2月14日。聖なるバレンタインデーでした。
2014年のバレンタイン、皆様楽しい思い出は作れたでしょうか?

学生の頃はとにかくドキドキそわそわ。
前日はキッチンにこもり、チョコレート作り。
形が微妙、デコレーションが微妙、と何度も作り直していたら材料がなくなり、
最終的には試食する分がない。
味見してないけど、よく考えたら買ってきたチョコを溶かして
また成形しただけだし大丈夫でしょ、と開き直りラッピング!
当日は「どうしよう、いつ渡そう」「あっ○○君帰っちゃう!」…と、
今思い出しても胸が苦しくなるような思いをしたものです。

それが今はどうでしょう。
「ちぇッ今年は平日か」「渡す渡さないの線引き難しい~」「予算どうしよ」…。
そう、大人のマナー“職場での義理チョコ”です。
今年も準備しなきゃと思いつつ、めんどく…じゃなくて、
ちゃんと考えて用意しなきゃ、と先のばしにしていたら、あっという間に2日前。
もう今年は何食わぬ顔でスルーしちゃおっかなあ~なんて考えがよぎる私に、
ここで天使のささやきが!
そう、あさイチの天使、中村慶子様です。
(あさイチ班ではもっぱら“白の中村”、“黒の寺門”と呼ばれております。
白はわかりますけど、なんであたいがクロ!)

「亜衣ちゃん、一緒に買わない?」

買います買います!
ということで、今年のバレンタインは楽しいイベントに早変わり!
リポーターはそれぞれロケや取材があるので、
ゆっくり話す機会って実はあまりないんです。
天使・慶子さんとあれも美味しそう、これもいいね!と百貨店でチョコレート選び。
天使・慶子さんの提案で手書きのメッセージも添えて、
日頃の感謝もばっちりお伝えすることに。

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よーし、これで亜衣子も天使の仲間入り!と満足していたら。
改めて男性リポーターへのメッセージを読み返すと…。

中谷アナウンサー宛てのメッセージ。
中村「中谷さんのおかげで、いつも本当にお仕事しやすいです。ありがとうございます。」
寺門「いつも踏み台になっていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。」
…だっていつも先輩たちが「寺門は俺らのことを踏み台にして…」ってからかうから。

塚原アナウンサー宛てのメッセージ。
中村「ほんの少しですが、気持ちはこの100倍くらいです。」
寺門「ホワイトデー楽しみだなあ…!○○、○○、○○…何でもいいですよ!」
※○○はいずれも私の大好物です。

…やっぱり白黒はっきりしてました。
天使への道のりは長く険しい。そう実感した2014年のバレンタインデーでした。

投稿者:寺門亜衣子 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:寺門亜衣子 アナウンサー | 固定リンク

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