2015年10月

なわとびかっとび王選手権


日本ラグビーが歴史的勝利をあげたり、

車いすバスケットボールがパラリンピック出場を決めたり、

色々なスポーツが最近注目を集めています。

そうした流れの中で、ぜひ皆さんにご紹介したいものがあるんです。

 

それが「なわとびかっとび王選手権!」

知りませんか?NHKが年末に放送する 毎年恒例 

結構 感動&涙を誘う番組なんです。

 

その打合せが先日行われました。

DSC_0216.JPG

 

私がいるという事は・・・・。そう。毎年実況を担当しているんです。

あさイチリポーターの中で、ただ一人、元スポーツ実況アナウンサーだった私。

その経緯からか、スポーツ専門アナウンサーがあまり担当しない、

(つまり、想像するにスポーツ専門アナウンサーにオファーするのは

ディレクターからすると頼みづらそうな)

珍しい、レアな競技の実況を 時々頼まれるんです。ありがたい事です。

これまで、「大人対子供の三輪車レース」「ロボコン」「クイズ番組の実況」など、

してきました。

「なわとびかっとび王選手権」もそうした、

「普段忙しいスポーツアナには頼みにくいけれど、スポーツ実況のようにしてほしい」

ものの一つだと思われます。

 

簡単に説明すると、縄跳びの 八の字跳びで 1分間の間に

合計何人が跳ぶ事が出来るかを小学生が競うもの。

団体競技で、予選を勝ち抜いた小学校、上位5チームが優勝を目指します。

チームワークが勝利のポイントです。

 

小学生たちは春先から苦しい練習を積んできています。

そのひたむきな姿。 そして、うれし涙、悔し涙・・・・・。

心を打たれる 良質なNHKらしい番組なのです。

純真な心を忘れ気味の私も、毎年 目頭が熱くなってしまうのです。

 

どんな競技かは、おそらく文字だけでは理解出来なかったと思います。

年末放送予定(Eテレ)。ぜひ番組をご覧下さい。

 

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:中谷文彦 アナウンサー | 固定リンク

○○○が似合う男!?



どーも、これまでいろいろなモノやヒト(妖怪)、
動物に似ていると言われてきた近藤たいろーです。
今回は何かに「似ている」のではなく「似合う」と言われたものをご紹介します。

それがこちら!
2015102401.png
そう、棺(ひつぎ)です。
亡くなった方がおくられる時に入る、あの棺です。
番組のロケで入らせて頂いたのですが、
有働センパイに「たいろーくん、似合うね!」って。
確かにワタクシ、小さい頃から色が白くて、元気なのに「気分悪いの?」って
よく声を掛けられてきましたが、それにしても「棺が似合う」って!?と思ったら、
他にも多くの方から「似合っていたね!」と言われ…
このヤルセナサをどこにぶつければいいかわからず、
このブログに書いている次第です。

でも、この棺に入る体験。似合うかどうかは置いといて、
ほんとに貴重な体験でした!
棺のフタを閉じて5分間、中でじっとしているだけだったのですが、
何とも不思議な時間。
最初は、ことし亡くなった祖母が棺に入っている光景や
その時の自分の気持ちを思い出したのですが、
しばらくすると、今度は自分が本当に棺の中に入っている側、
亡くなった時のことを想像し始め、
「自分の子どもたちはどんな気持ちで棺の中を見るのかなぁ。
人生、残りがどれだけあるかわからないし、
自分にとって大切な人との時間をもっと大事にしなきゃ…」なんていう考えに至り、
目には自然と涙が…。
フタが開いてもなかなかこっちの世界に戻ってくることができませんでした。
2015102402.png
この話を柳澤さんにしたら
「“死”を考えるということは“生”を考えること」とおっしゃっていましたが、まさにその通り!
みなさんもぜひ棺に…ってなかなか経験することはないかもしれませんが、
自分の「死」について考える時間を少し持ってみるだけで、
残りの人生の過ごし方、生き方が変わるかもしれませんよ。ぜひお試しあれ。
 

投稿者:近藤泰郎 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:近藤泰郎 アナウンサー | 固定リンク

秋といえば...!!?


2015101701.png

実り、恵み豊かな秋。
食欲に芸術にと楽しみがいっぱいですが、私はやっぱり富士山です!!

登山を楽しむ夏山、
美しい姿を見せる冬山こそ富士山の醍醐味だという方も多いと思いますが、
かつて中継でお世話になった山小屋の主人の
「秋の富士山もいいんだけどね~」の一言から、
秋の富士山の魅力にも浸ってみた結果...「最高!」でした!
その「最高!」だった秋富士の魅力について少しだけお伝えします。

2015101702.jpg

撮影した場所は標高2000mほど、御殿場須走口5合目から徒歩約30分の小富士山です。
このあたりから見る富士山は森林限界が5合目よりも上にあり、紅葉が楽しめるんです。
しかも、タイミングがいいと山頂付近に白い帽子をかぶったが冬の富士山と、
紅葉した富士山、二つの季節を同時に堪能できるんです。

夏山や冬山に比べると、秋の富士山はあくまでもハイキングなので
ビギナー向けではありますが、
標高2000mをあまく見てはいけません。
写真を見るとおわかりになるように、私も薄めのダウンを着込んでいます。結構寒いです。
来月には5合目周辺にも雪が降る季節になります。
もし遊びに行く場合はルールを守り、装備をしっかりと整えて楽しんで下さい。

ちなみに「あさイチ」でも近々いま密かなブームになっている(?)
富士山のある楽しみ方をお伝えする予定なのでお楽しみに!!
それでは、また。

投稿者:瀬田宙大 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:瀬田宙大 アナウンサー | 固定リンク

「大興奮のヤナギー」


ヤナギーです。
年甲斐もなくこのところ大興奮が続いています。

なぜかって?日本人の相次ぐノーベル賞受賞です。
きっとみなさんも同じだとは思いますが、
科学大好きヤナギーは嬉しさもひとしおです。
興奮のあまり「あさイチ」メンバーに「万歳」の歓喜メールを一斉に送りつけてしまいました。
メールの内容を後でよく読み返してみると、気持ちが先走っていて
意味不明のところが多々あり、みなさんに迷惑をかけてしまいました。

それにしても、どうしてそこまで興奮したのか?それには理由があります。
医学・生理学賞の大村さん、物理学賞の梶田さん、
共にその謙虚な人柄に胸を打たれました。
しかも、ひたすら、そしてひたむきに研究に励んでこられた姿が
ほんとうに際立っているからです。
お二人とも私があこがれる研究者像にぴったりなのです。

最近の世の中、成果主義とやらですぐに結果を出さないと評価されない!
そんな空気が支配的になりつつあるのでは!と、ちょっと気になります。
でもみなさん、科学の世界はそんなに甘くはありませんよね。
自然、さらには大宇宙に目を向ければすぐに判ることですが、
我々人類は実にちっぽけな、そして儚い存在です。
そのことに気付いた時はじめて我々は、
知の探究という大いなる旅路に一歩を踏み出すことができるのです。
そして地道にコツコツ、失敗をおそれず、人種や国籍、さらには世代をも超えて、
無限に広がる科学の世界に羽ばたくことができるのです。
みなさん、これってなんと素晴らしいことでしょうか!

ムム、やばい!今度はどうやら自己陶酔に陥ったようです。
意味不明のブログで今度は読者のみなさんに迷惑をかけそうです。
なので今回はこの辺でピリオド。
ではまたお会いしましょう。大興奮のヤナギーでした。

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投稿者:柳澤秀夫 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:柳澤秀夫 解説委員 | 固定リンク

「家族になろうよ」


高校生の頃、絶対ありもしないのに、もしかしたら高校の正門前で、
チェッカーズのフミヤがオープンカーで私を迎えに来ているかもしれない。
「黙って乗って。一緒に東京に来てくれ」と強引に連れ去って行く。。。
とある意味本気で考え、部活のあとに無駄に髪をセットしたりしていた。
ラジオ番組に、1リスナーとしてはがきを出しただけ、からの妄想だった。
ティンネイジャー、無邪気!乙女!遠い昔のことです。  

大人になって、たまたま一緒に一回仕事をしただけで、たったそれだけのことで、
もしかしたら、もしかしたら、いやいやないないあるわけない、
と大人の常識を持ってはいたものの、
“福山雅治さん結婚”の報を聞いて、結構がっかりした自分の、
うん十年前と変わらぬ、馬鹿というか無恥というか無駄と言うか、
なんというか、そんな乙女心に感慨深いものがあった。  

やっぱりみんな家族になるんだね。

でも、15年後の2030年には、どうなっているでしょうか?
今、迷い無く幸せなあなたの家族の形は、今と変わらず存在しているでしょうか? って、
幸せな人たちに嫉妬や負け惜しみをぶちまけているわけではありません。
(そこまで大人じゃないわけではないつもり)

いろんな家族の形があるかもしれない。
そんなことを考えてみる番組を担当することになりました。

10月3日(土)22:00〜総合テレビ 生放送「2030年 家族がなくなる?」
バカリズムさん、YOUさん、壇蜜さんと、大人の生トークをいたします。

家族がある人も、これから家族を作る人も、家族を作る気がない方も、ぜひご覧下さい。
ちなみに、この番組に付随して、あなたの求める家族のカタチの診断ができます。
以下のHPにアクセスしてみて、それから、この番組ご覧下さい。
2030年 家族のカタチ http://www.nhk.or.jp/2030-family/

投稿者:有働由美子 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:有働由美子 キャスター | 固定リンク

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