2016年3月

「春は卒業の季節・・・」


こんにちは。西堀です。

このブログを書くのも最後になってしまいました。
実は私、この3月をもって「あさイチ」を卒業し、
普通の女の子に戻ります!
(3月19日発表の近藤泰郎アナのブログと、
文言がほぼほぼ同じですみません。
センパイに倣ってみました。)

3月22日(火)の「キャベツ」特集をもって『あさイチ』を卒業しました。

2016032601.JPG

思い起こせば、2010年『あさイチ』初回の放送から、
断続して3年間出演。
『あさイチごはん』『あさイチガーデン』
(現、『解決ごはん』『グリーンスタイル』)を
担当させていただいた2年間は、
びっくりするほど不器用な包丁さばきを
テレビでご披露する羽目になったり、
クイズを出題しながら答えを発表してしまったり。
毎日ジェットコースターのような放送(?)をしていました・・・
(皆さんの記憶から消去されていることを祈ります)

そんな落ち込む毎日、
視聴者の皆さんが送って下さる応援のメッセージに、
どれだけ心救われたことか・・・
温かく励まして下さる方、叱咤ご批判を下さる方、
その1枚1枚が宝物です。
本当にありがとうございました!!!

22日の放送をご覧になっていただいた方の1枚・・・

2016032602.JPG

「おもしろいアナウンサー」って・・・これ、私のことですか???
しかも、10代の方がそうおっしゃっている・・・
うむ。自分でそう思ったことがなく、
新たな発見までいただいたラストメッセージでございました。

4月からは名古屋放送局に赴任します。
愛知県をはじめ、東海・北陸地方の皆さんは、
4月からもどうぞよろしくお願いいたします!

皆さん、どうもありがとうございました!!!
これからも「あさイチ愛」を忘れず、
また「あさイチ」に帰ってくる日を夢見て、
精進していきます。

投稿者:西堀裕美 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:西堀裕美 アナウンサー | 固定リンク

どーも、近藤たいろーです。


このブログを書くのも今回が最後となってしまいました。
実は私、この3月をもって「あさイチ」を卒業し、
普通の男の子に戻ります!

っていうか、もう40のおっさんなので、
そんなこと到底できませんが、
まじめな話をいいますと、
この度、転勤で鳥取放送局に赴任することになったのです。

「あさイチ」では3年間、
スーパー主婦シリーズや隣のお宅シリーズをはじめ、
いろいろなテーマに携わってきましたが、
最後の出演となった3月16日のテーマはなんと「お葬式」。
まさに「あさイチ」における私の“最期?”にぴったり過ぎて
びっくりしました(笑)

ただ、もっとびっくりしたことが!
放送で、おなじみの名前テロップの上に
「きょうであさイチ卒業です」と書いたところ、
なんと40通近くもメール・FAXを頂いたのです!
2016031901.png

中には「泰郎ロスに陥りそうです…」なんて、
もったいないお言葉も。。。
おじさんとしては感謝感激雨あられ!ってなもんで、
(←相変わらず昭和っぽい?)
もう、涙がちょちょぎれちゃいましたよ。
(←表現が古くてスミマセン、昭和なもんで)

2016031902.png
(放送翌日にもこんなにたくさん頂きました!ありがとうございます!)

いま振り返ってみても、いろいろありました。
辛いこともありました。
落ち込みもしました。
何度もへこみました。
そんな時、みなさんからのメール・
FAXにどれだけ励まされたことか。
本当にみなさんに支えて頂いたからこその3年間だったと思います。
改めて、この場を借りて、お礼を申し上げます。
本当に、本当にありがとうございます!

ただ、ひとつ気になることが。
こんなメールを頂きました。

2016031903.png
「青木さんとの掛け合いもサイコーに面白くて笑えました」
…ん?青木さんとの掛け合い?
青木さんって、青木さやかさん?
それってもしかして、中谷アナウンサーのこと?
他にも「エンタのコーナーはどうなるんですか??」
という声もあったりと、
どうやらワタクシと中谷センパイを近藤…混同されている方が
けっこういらっしゃるようなのです。

中谷センパイは引き続き、「あさイチ」を担当しますので、
みなさん、ご安心を!
2016031904.png
(花束を持っているのがワタクシで、左隣にいるのが中谷センパイです。念のため。)

それでは、みなさん、3年間、本当にありがとうございました。
4月からは鳥取放送局の夕方6時台のニュース番組
「いちおしNEWSとっとり」を担当しますので、
平日の夕方に鳥取にお越しの際は、
ぜひぜひNHKにチャンネルを合わせてみてください。
ではでは、みなさん、またお会いしましょう!
3年間、ありがとうございました!!!

投稿者:近藤泰郎 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:近藤泰郎 アナウンサー | 固定リンク

後悔しています!


息子の言うことを聞いていれば・・・、
あの悲劇は起こらなかった・・・。
小学1年生の息子の方が、47才の自分より、
あの場では冷静だった・・・・。

悔やんでも、悔やみきれない。
息子の言う事を聞いていれば・・・、
釣り竿を無くすことは・・・、なかった・・・。

そんな、悶々とした後悔の日々を送っている中谷です。

その悲劇は、毎度のように、
多摩川へ子供たちと出かけた時、起こりました。

その日は 青空が広がり、
2月とは思えない行楽日和。
あまりの天気の良さに「今日は多摩川でたっぷり遊ぶぞ~」と宣言。
子供たちも「やった~~!」と大喜び。
キャッチボール用のグローブから、釣り竿、
タモ編み & おやつまで持って、
多摩川に出かけました。

まずは、親子でキャッチボール。
「う~ん。絵に描いたような、幸せな家族の光景だ~。 
最高の休日やなぁ~俺って幸せ・・・・・。」
とここまでは良かったのですが、
悲劇はここから起こったのです。

キャッチボールの後、釣りへ。
しかし、なかなか魚は釣れません。
「ちょっと退屈だな~。
もっとワクワクしたいな~。」と感じた私は、
竿をそのまま「置き竿」にして、
ガサガサ探検にでかける事にしました。
(ガサガサ探検とは、
川や沼の草下にいる生き物を網でガサガサすくって捕まえる事)
(置き竿とは、えさをつけたまま釣りの仕掛けを
川や沼などに入れっぱなしにする事)

その時、小1の息子は 
「仕掛けを川に入れたままで流されない?」と一言。

今思えば、この一言をしっかり聞いておけば良かったんです。
聞いておけば・・・。
しかし 私は「大丈夫。流れほとんどないし。
それに、ガサガサしている間に魚かかるかもよ~」
今思えば 魚を釣り上げたいという欲に負けただけの、
何の根拠もない判断でした。

20160305.jpg 
(タモ網でガサガサ探検。私より冷静な息子)


何度かガサガサをし、小さなエビをゲット。
虫とりケースに入れるため、置き竿を
していたところに戻ろうとしたところ、少し先で、
急にスーッと竿が動き出したではありませんか。
一瞬私は、「あっ!大きな魚がかかっている」と思いました。
しかし竿は、少しづつスピードを上げ、
竿先が川の中に入り始めたのです。

そこで私は初めて気付きました。
「竿が流されている!」
「あ~~~~」と大声を上げ私は走りました。
しかしどんどん竿が川に入っていきます。
「竿が~(持っている中で一番値段の高い)竿が~」
(括弧の中は心の叫び)
もう少しで、竿に手が届きそう!というところで、
竿は急にスピードを上げ、完全に川の中に入ってしまいました。
「あ~~」
「どうしたの?」と子供たちの心配する声
「竿が~(持っている中で一番値段の高い)竿が~流された~~!」
(括弧の中は心の叫び)

流れに乗った竿は、ものすごいスピードで、
どんどん流されていきます。
「大変だ~」「追いかけろ~」親子三人で、
川岸を思いっきり走りながら追いかけます。
しかし追いつけないほどの速さ。竿は見えなくなるほど、
どんどん小さくなっていきます。
「あーどこまで行くんだろ~」と目をこらしていると、
遠くでルアー釣りをしていた人が、
「だいぶ先までいっちゃたよ。
ルアーに引っかけようとしたけどだめだった」と声を上げました。


「これはもう追いつけない」と肩を落としていると、
上の娘が「あの竿高いの?」
「うん(うーん見抜かれている)」(括弧の中は心の叫び)
「なら、あきらめないで、追いかけよう!」
だいぶお金の価値観がついてきているな~などと、
妙に感心しつつ、子供に励まされ、
自転車で下流に向かいました。

途中、途中、自転車を降りて、親子三人で探します。
釣り人に竿が流されてこなかったか聞いたり、
流れがとまっていそうなところで目をこらしたり・・・、
しかし、タイムオーバー。
結局 竿は見つかりませんでした。

独身時代から使ってきた大切な竿 
さすがに肩を落として歩いていると、

娘「大丈夫?明日になったら出てくるかもよ。」
私「思いっきり遊ぶつもりが、
後半は、竿探しだけになっちゃたなー。ごめんな。」
息子「僕の言ったことちゃんと聞いてれば良かったのに-」
私「そうだなー」


夕暮れの多摩川、三人自転車を押しながら、
子どもに諭されつつ帰ったのでした。

PS 心の整理がつかない私、
「20年近く使ったんだから、もとはとったはずだ。」などと
ずいぶんせこい考えで、納得しようとしている今日この頃です。

投稿者:中谷文彦 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:中谷文彦 アナウンサー | 固定リンク

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