2015年02月14日 (土)「気象観測装置」


こんにちは。ヤナギーこと、柳澤です。
最近、こう呼ばれるようになりました。
あだ名で呼ばれるのは子供の時以来なので、少々気恥ずかしいのですが、
正直なところ、まんざらでもありません。
なぜか妙に新鮮な響きがあり精神年齢だけは若返った気分です。

それはともかく、今回のテーマですが、何も考えていませんでした。
中谷アナウンサーから「次回、お願いします!」と声をかけられ、
「はい。いいですよ!」と気前よく答えたものの、
最近はとても辛いニュースが続きどうも筆が進みません。

そこで先日、天気がいい日に我が家の屋根に登って空を見上げました。
雲ひとつない青空が広がり風も南風。
寒い冬もそろそろ終わりに近づき、春がもうそこまで来ている!そんな感じでした。

150214.jpg

写真は屋根に設置してある、私の自慢の気象観測装置。
風向風速、それに外気温や湿度をリアルタイムで計測してくれます。
家にいる時は、頻繁に計測データをチェックし、趣味の無線に役立てています。
さらに夏場は、カミサンが洗濯物を外に干すかどうか?判断するうえで、
大いに貢献してくれます。
雨の日も風の日も昼夜を問わず風雪に耐えながら、
自然の変化を知らせてくれる我が家の気象観測装置。
少々、汚れが目立ちますが、ぼんやり装置を眺めていたら、
やけに愛おしくなり思わずこの写真を撮ってしまいました。

今回は、ちょっと感傷的になり、
いつにもまして脈絡のない駄文になってしまいましたが、
混迷が続く中東で若くして逝ってしまった友に恥じることがないよう、
私も世の中の気象観測装置のように生きなければ!
そんなことをひとりつぶやいています。

投稿者:柳澤秀夫 | 投稿時間:10:00


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