2010年08月03日 (火)暑中お見舞い申し上げます!


暑中お見舞い申し上げます!リポーターの石井かおるです。

暑いですねぇ。記録的猛暑が続く中、房総半島に旬旅のロケ
に行ってきました。一緒に旅をしたのはタレントの山本太郎さん。サーファーの太郎さん、サーフボード持参で腕前を見せてくださいました!

房総半島は、私が泳ぎを学んだところ。高校時代、必須の水泳合宿がありました。かつて男子校だった経緯から男子は赤褌(あかふん)・女子は黄色い晒しを(鮫よけに)巻いての遠泳です。泳ぎが苦手だった私は、沖舟組。これは地元の漁師さんの協力で、沖まで舟で連れて行ってもらい、そこから海に飛び込んで浜まで泳ぐ短距離コースの遠泳です。怖じ気づく私たちに漁師さんたちはあっさりひと言、「人間は浮くから大丈夫」。高校生たちの遠泳行事を応援してくれ人情に篤いのですが、ぶっきらぼうな漁師さんたちでした。もちろん海中では水泳部OBが指導にあたります。海水をがぶがぶ飲みながらも何とか泳ぎをおぼえて泳ぎきれるから不思議です。浜にたどり着くと、浜の監視委員が拡声器でこのヘンな行事!?を紹介し、海水浴客が拍手で泳ぎ通した私たちを讃えてくれます。ご褒美にもらったまんじゅうと牛乳のおいしかったこと!!
長々語りましたが、今回の旅で高校時代の夏が蘇りました。

そんな房総の漁師さんたちの気質が全然変わらないなぁと感じさせられる出会いがありました。太郎さんと浜を散歩していて出会ったハマグリ漁の漁師さん。
「体験してみるか?」と漁の道具を気前よく貸してくれたのはよいけれど、「それで海の底をひっかけ」と言うだけのシンプルな指導。次に教えを請うたハマグリ漁の人も「そんな感じ!」とだけ・・・。果敢にハマグリ漁に挑戦した太郎さんの成果はいかに!?
100803-4.jpg
★クリックで拡大

また今回は、おなじみ鴨川シーワールドのベルーガ(白イルカ)「デューク」の愛らしさに胸キュンでした。マシュマロのようなタッチに、小さくて人なつこさがあふれる瞳。それに人間とおしゃべりできる賢いベルーガもいるんです。
100803-5.jpg
★クリックで拡大

房総半島の山側の魅力も紹介します。牧場で育てた牛から貴重なチーズを作り出すご夫婦にも出会いました。
100803-6.jpg
★クリックで拡大

知ってるようで知らない千葉・房総半島、この夏、番組(8/5(木)「旬旅 行ってみたい!房総半島」)を見て再チェックしてみてください! 

投稿者:石井かおる | 投稿時間:16:37


ページの一番上へ▲

カテゴリー

新着記事

バックナンバー

RSS