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放送内容


1月6日(水)

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メインテーマこどもがLGBT 親ならどうする?
【番組冒頭】女子がトキメク! 豆皿


出演者

<こどもがLGBT 親ならどうする?>
専門家ゲスト:針間克己さん(精神科医)
ゲスト:室井佑月さん(作家)、青木さやかさん(タレント)
リポーター:中谷文彦アナウンサー

<【番組冒頭】女子がトキメク! 豆皿>
リポーター:石井かおるアナウンサー


去年11月、渋谷区が同性どうしのカップルを“結婚相当の関係”と認めるなど、認知度が急激に上がったLGBT。Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシャル、Tはトランスジェンダーなど、性的マイノリティーの人を表す言葉です。大手広告代理店が去年4月に全国約7万人を対象に行ったインターネット調査では、LGBTの人の割合は“13人に1人”(7.6%)という結果が出ました。もしかすると明日突然、お子さんにカミングアウトされるかもしれません。あなただったらどうしますか?そこで今回は、スタジオにLGBTの当事者のみなさんをお迎えし、親にしてほしかったこと、カミングアウトのときの悩みなどを正直にトーク。親ができることを徹底的に考えました。さらに!あさイチはLGBTに優しい国、スウェーデンロケを敢行。多様性を上手に受け入れた先進的な社会では、みんながなんだかハッピーライフ。当事者の取り組みなどを取材して、その源を探りました。

LGBTとは?

L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー。順番に、女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、生まれたときに法律的/社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人のことを言います。LGBTは、広く性的少数者の人たちを指す表現として用いられることも多い言葉です。
電通ダイバーシティ・ラボが2015年4月に約7万人を対象に行ったインターネット調査によると、7.6%にあたる人たちがLGBTであるという調査結果が出ています。13人に1人というこの数字は、学校や職場の仲間として、あるいは家族として、当たり前に存在していることを示しています。しかし、差別や偏見を恐れてカミングアウトしていない人も多く、なかなか可視化されていないのが実情です。

LGBTについての相談窓口

相談したいとき、聞いてくれる窓口があります。NHKハートネットTVのホームページに全国各地の相談窓口が掲載されています。24時間電話相談を行っているところもありますので、ひとりで抱えず、我慢しないで相談してみてください。

「NHKハートネットTV LGBT特設サイト 相談窓口」
ホームページ:http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/lgbt/

学校の対応は?

文部科学省は去年4月、学校現場が性同一性障害など、性的マイノリティーのこどもたちを支援するよう、全国の小中高校に通知を出しました。

「文部科学省 性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」
ホームページ:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/04/1357468.htm

埼玉県新座市では、性的マイノリティーの児童生徒への支援に早くから取り組んでいます。
市内の中学校に通う、体は女性、心は男性という、体と心の性が一致しない生徒に対して、制服のズボンを着用することを認めました。
さらに、専門家の協力も得て、性的マイノリティーの生徒に対応するためのマニュアルを作成。
現在では、23ある市内のすべての小中学校に多目的トイレを設けていて、性的マイノリティーに関する先生の研修も行っています。

番組冒頭女子がトキメク! 豆皿

大きさが2寸から3寸。10センチに満たない小さな皿、豆皿がいま人気です。
雑誌で特集を組まれたり、有田焼創業400年を記念した豆皿展が全国の百貨店や雑貨店で開かれています。
豆皿はもともと手塩皿(てしおざら)と呼ばれ、塩など調味料を入れる皿として使われていました。
番組では、かわいらしい絵柄やモダンなデザイン、伝統的な形など、豆皿の魅力はもちろん、料理との合わせ方や日常生活での活用法などもお伝えしました。


視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。


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