8月22日

スマートライフ フォークでポンポンを作ろう

女性に人気の手作りクラフト、毛糸でふわふわのポンポンを作ろう。かばんや服、帽子に飾るなど使い方もいろいろ、かわいいポンポンの作り方を眞野りつさんに教わります。簡単に安価で作れるので、夏休みにお子さんと作るのもおすすめです。

お手軽・簡単! ポンポンの作り方

フォークを使った、手軽なポンポンの作り方です。

(1)フォークの先のくしの部分に、毛糸をしっかり、ゆるまないように巻きつけていく。このとき、上下を1センチほどあけておく。
巻く回数の目安は、毛糸の太さが 【細~中太】 で100回ほど、【中太~太】 で80回、【太~極太】で60回ほど。

(2)フォークの中心の隙間に毛糸を通し、毛糸を2回くぐらせてきつく固結びをする。

(3)フォークから巻きつけた毛糸を抜き取り、もう一度、先ほどの反対側で固結びでしばる。
滑りやすい毛糸、硬めの毛糸の場合は、結び目に少し手芸用接着剤をつけて固める。

(4)毛糸の両端の輪になっている部分にハサミを通して切る。

(5)毛糸を丸い形に広げ、少しずつカットし、きれいな丸い形に整えていく。

いろいろなポンポンを作って、楽しもう

作りたいポンポンの大きさに厚紙を切って、真ん中にしばる毛糸を通す隙間を切っておきます。
フォークと同じ要領で毛糸を巻きつけ、いろいろな大きさのポンポンを作れます。
小さいポンポンは、チェーンやブレスレットなどに結んだアクセサリーや、バッグ、帽子、靴、ストール、タオルなどの飾りに。
インテリアとして、のれん、クッション、ランチョンマット、足つきグラスの飾りなどにもさまざまな大きさのポンポンを使うことができます。

専門家ゲスト:眞野りつさん(ジュエリーデザイナー)