8月22日

女のニュース 水害にも火災保険

今や、台風やゲリラ豪雨による水害はどこで起こってもおかしくありません。床上浸水ともなると、家の補修に多額の費用がかかりますが、そんなときに役立つのが火災保険なんです。昨年8月の台風で被害にあった女性は、壁や床などの修理費用のうち約7割が保険でまかなえたといいます。さらに、火災保険は、水害だけでなく、ひょうなどのほかの自然災害もカバーしています。スタジオでは、火災保険の内容を確認する方法や、請求に必要な書類なども紹介しました。

実は知らない火災保険!補償内容の確認方法

(1)簡単なのは、加入している保険会社のカスタマーセンターに電話すること!
(2)詳しく知りたい場合は、保険会社のホームページにある個人ページで確認できます。
(3)契約した際の保険証券に、補償内容が書かれている場合もあります。


火災保険金の請求には、これが必要!

(1)被害にあったときの様子がわかる写真
(2)被害を修理する際の見積書や請求書
(3)被害にあった日時や原因を証明するり災証明書
※加入している火災保険によって異なるので、自分の保険をよく確認してください。

リポーター:瀬田宙大アナウンサー