8月24日

JAPA-NAVI 愛知県岡崎市

愛知県第三の都市・岡崎市を、スピードワゴンの小沢一敬さんが訪ねました。
町のシンボルは、徳川家康が生まれた城・岡崎城。そして岡崎城から八丁(約900メートル)のところで作られたことから「八丁みそ」と呼ばれるようになった、濃厚な豆みそが名物です。みそ漬けの刺し身に、26店舗がアイデアを競う「岡崎まぜめん」、まさかのスイーツまで、「八丁みそグルメ」の数々。売り出し中のブランド地鶏「岡崎おうはん」の「究極の卵かけごはん」もご紹介しました。市の観光PR大使として活躍中の、家康とその家臣たち6人組の「葵武将隊」も、各所の案内を引き受けてくれました。

岡崎発!大人気のゆるキャラ!

全国ご当地キャラ総選挙でふなっしーに次ぐ2位に選ばれたことのあるゆるキャラ「オカザえもん」。経済波及効果が年間42億円を超えたこともある地元の人気者です。

八丁みそ七変化

まずは、愛知のソウルフード「八丁みそ」。2年かけて熟成させた濃厚な味わいが特徴で「名古屋めし」と呼ばれるさまざまな料理に使われています。
その八丁みそが、喫茶店のモーニングセットや居酒屋のメニューにも進出!新たな使い方を通して、八丁みその魅力をPRしようと取り組む人たちを取材しました。

八丁みそを使ったB級グルメ 岡崎まぜめん

岡崎あげて売り出し中のB級グルメが「岡崎まぜめん」です。「岡崎まぜめん」とは、「八丁みそ」「岡崎産なたね油」を使った「汁なし麺料理」のこと。和洋中、26の飲食店がオリジナルの「まぜめん」を作っています。

究極のTKG

究極の「TKG」、すなわち「卵かけごはん」を食べられるレストランを訪ねました。卵は「岡崎おうはん」という岡崎生まれの鶏のもの。「尾張の名古屋コーチン」と並ぶ新たなブランド鶏として期待されています。卵かけごはんは、農家直送のお米を釜だきし、たまごかけごはん専用のしょうゆ、そして岡崎おうはんの胸肉でつくった新開発の「とりぶし」をかけて食べる、まさに究極の味です。

卵かけごはんから作る簡単絶品オムライス

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市民が愛する家康公

岡崎市にある岡崎城で生まれたのが徳川家康。「家康学習」を行い、家康の遺訓を暗唱する小学校があるなど、市民は「家康公」に特別な愛着を持っています。

岡崎市を発信!武将隊!

岡崎市の観光PR大使として活躍中なのが、徳川家康と家臣たち6人組の「グレート家康公 葵 武将隊」。土・日・祝日に演武ショーを行ったり、城内の案内や観光客のもてなしをしたり。子どもや女性たちの人気を集めています。

竹水鉄砲合戦

「竹水鉄砲合戦」は、山に生い茂る竹を有効に活用しようと岡崎市内で考案されたスポーツです。合戦で使う竹水鉄砲は、参加者が自分で作ります。試合は2チーム対抗。頭の上につけたポイを多く破った方が勝ち。老若男女が楽しめることから全国大会も開かれています。
現在、9月10日に行われる全国大会の出場者を募集中です。

ゲスト:小沢一敬さん(スピードワゴン)、戸田恵子さん
VTRゲスト:小沢一敬さん(スピードワゴン)
リポーター:梶原典明アナウンサー(名古屋局)