9月6日

女のニュース 夏の長雨 思わぬカビ

記録的な長雨に見舞われたことしの夏。豊洲市場にカビが発生したことも記憶に新しいですが、専門家は自宅のカビが例年よりも増えている可能性があると言います。番組では、カビに悩む主婦のご自宅を訪問。定番のお風呂場をはじめ、押入れの中や家具の裏など思わぬ場所に生えるカビを発見。さらには家事代行の達人によるカビの取り方やカビの予防策もご紹介しました。そしてスタジオでは、夏を経てさらに増えていく「秋のカビ」にも注意を促しました。

思わぬカビの予防法!

(1)押入れ

定期的に扉を開けて換気!ほかにも、扉のかわりにカーテンをつけることや、衣服を奥にしまわず平行に並べ通気性をよくすることによって、押入れのカビは予防できます。

(2)キッチン収納

こちらも定期的に扉を開けて換気することをはじめとして、食器をしまう際によく水を拭いたうえで風をあて乾燥させることなどにより、予防できます。

(3)家具の裏

予防法としては、とにかく換気!家具の置いてある場所に空気が入りこむ、風の通り道を作ることが重要です。

(4)お風呂

まず使い終わったら冷水のシャワーで浴室の温度を下げます。その後、水滴をゴム状のヘラなどで拭き取ると、カビのできにくい環境になります。

これからの季節に恐ろしい「秋のカビ」とは

カビといえば、梅雨や高温多湿の夏をイメージしがちですが、実はこれからの季節(9月~10月)の「秋のカビ」も怖いんです。

・夏の猛暑から27度前後の秋気温まで下がると、再びカビは増殖します。
・こうした「秋のカビ」の影響もあって、カビやほこりが原因で発症する「過敏性肺炎」や「気管支ぜんそく」は、10月ごろまでピークが続きます。

ゲスト:戸次重幸さん、浜島直子さん
VTRゲスト:大橋優子さん(家事代行サービス)
リポーター:角谷直也アナウンサー(松江局 出張アナウンサー)