9月14日

9時台の企画 心臓疾患の女性の妊娠・出産

生まれたときから心臓に疾患のある人は、100人に1人といわれます。
医療技術の進歩でほとんどの人が成人に達することができるようになり、「妊娠・出産」を希望する女性も増えてきています。しかし、妊娠すると体内の血液量が約1.5倍に増えるなど、心臓には大きな負担がかかり、最悪の場合、母子ともに命の危険にさらされることもあります。リスクを覚悟で出産に挑む女性たちに密着取材しました。

取材した病院

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)
心臓疾患のある女性の妊娠・出産の管理で、世界第3位の実績を持つ。
出産を希望する方への「妊娠前のカウンセリング」も行っている。

電話:06-6833-5012
ホームページ:http://www.ncvc.go.jp/

窓口となる全国39の病院について

専門医でつくる「成人先天性心疾患対策委員会」のホームページでは、循環器科と産科が連携するなど、診療の窓口となる全国39の病院を紹介しています。

ホームページ:https://www.jncvd-achd.jp/shisetu.html

受診方法は病院ごとに異なるので、病院に直接お問い合わせください。

専門家ゲスト:吉松淳さん(国立循環器病研究センター 周産期・婦人科部部長)
ゲスト:的場浩司さん、やしろ優さん
リポーター:比留木剛史アナウンサー