9月21日

JAPA-NAVI 赤羽

飲み屋 雨宮アナ/益若さん

益若さんが訪ねたのは、「酒場の聖地」北区赤羽。1千円でベロベロに酔える「センベロ」のまちです。元祖立ち飲みの居酒屋、女性に人気のバル、老舗うなぎ店を堪能。その飲み屋街のそばには、いまも昭和レトロな建物が点在。そのひとつをリノベーションした、オシャレな宿泊施設は驚きのハイセンスさ!古くからの商店街の中には、懐かしいおもちゃをズラリとそろえたおもちゃ屋があり、一点10万円のレアな一品を発見。そして、赤羽独自のライフスタイルを満喫する女性=アカバネーゼが集うカフェにも潜入。個性的でおもしろびっくりなお店を次々と巡りました。

センベロ酒場をはしご酒

OK横丁

約100軒の居酒屋が集中する、赤羽一番街商店街付近は、若者や女性が増え誰でも気軽に飲めるまちへと変貌しています。益若さんは、地元の案内人とディープな飲み屋街に潜入!「安い」「朝から飲める」「自分好みの店が選べる」、そんな女性でも楽しめる赤羽のお店を紹介しました。

昭和レトロな建物から、生まれ変わった宿泊施設

ベッドルーム

赤羽育ちのデザイナー、吉柴宏美さんが始めたスタイリッシュな内装の宿泊施設。築47年、おばあさんが経営していた美容院をリノベーションして作られています。「赤羽は、外国人に注目される街になる」。そう考える吉柴さんは、外国人を意識した個性的な客室を作りました。

お宝続々!団地のおもちゃ屋さん

おもちゃ屋

マンモス団地、桐ヶ丘団地にあるおもちゃ屋さんは、独特な品ぞろえでマニアから、子ども、大人にまで愛されています。最近のおもちゃから、製造中止の物、超レアなお宝まで・・・。益若さんは、40年以上前の10円クレーンゲームに挑戦し大奮闘。おもちゃ愛にあふれる店主のこだわりを紹介しました。

アカバネーゼが集うカフェでその実態をリサーチ

人形

赤羽独自のライフスタイルで伸び伸び暮らす女性=アカバネーゼ。彼女たちが集まるカフェに潜入!すると、バラに、洋服、謎のエリーちゃん人形と、お客さんを楽しめる仕掛けがいっぱい。そう、オーナーの杉田さんは、やりたいことを全部、カフェで実現させているのです。そんな自由奔放な彼女の生き方はアカバネーゼたちの共感を呼び、連日にぎわう人気店になっています。

ゲスト:益若つばささん、鈴木拓さん
リポーター:雨宮萌果アナウンサー