10月6日

グリーンスタイル かれんな実ものムラサキシキブ&コムラサキ

ムラサキシキブは、紫色の実のなる木。ムラサキシキブの仲間や、そのほかの実のなる植物を紹介しました。

ムラサキシキブの仲間

コムラサキ

ムラサキシキブより大きな実がなり、数もたくさんつきます。園芸店では「コムラサキ」も「ムラサキシキブ」という名前で売られていることがあります。

中吉小吉(なかよしこよし)

濃い紫色の実がなります。

白式部(コムラサキ白実)

コムラサキの1つですが、白い実がなります。

桃式部(ピンクパール)

桃色の実がなります。

コムラサキの育て方

・日当たりのいい場所に置く。湿地の植物なので水切れに注意。

・冬に実が落ちたあと、根元から5センチくらいで枝を切るとよくとしもコンパクトなまま育てられる。

・寒さに強いので冬も屋外に置いたまま越せる。

世界の実もの植物

アロニア(北米)

チョコベリーとも呼びます。黒っぽい実がなります。

シンフォリカルポス(北米)

かわいらしい白い実がなります。

ヒメリンゴ(ヨーロッパ・アジア)

食用には向きませんが、鑑賞用として、実の姿を長く楽しめます。

専門家ゲスト:村上敏さん(園芸研究家)