10月25日

東京オリンピック1000日前 知っとかないともったいないスペシャル

10月28日は2020年東京オリンピック1000日前。でも、「まだまだ先なのに、オリンピックって言われても・・・」「別に自分が関われるわけでもないし」なんて思っている方々に向けて、あさイチではオリンピックの「競技以外の」お得な情報を、次から次へとお届けします。

例えば、東京オリンピックのメダルは不要になった携帯電話から抽出した金銀銅から作られるって知っていましたか?押し入れの隅っこで眠っている使わなくなったみなさんの携帯電話、今なら金メダルに化けるかもしれません。
さらに、アスリートじゃなくても、オリンピックに参加できるチャンスがあるボランティアについてご紹介。華やかな舞台を支えるボランティアの意外な仕事やすごい役得まで一挙公開します。
そのほかにも、オリンピックへの思いがあふれ過ぎて勝手に熱狂、盛り上がっている人たちや、地元が外国選手団のホストタウンになったことで人生が大きく変わった人たちなど、オリンピックの予想を超える波及力についてもお伝えします。選手村や新国立競技場の建設現場からの生中継も含めて、1000日前だからこそ知っておきたいお得な情報満載でお届けします。

東京2020のメダルはすべて携帯電話などから作られる

東京オリンピックパラリンピックに必要な金銀銅のメダルあわせて約5,000個。これらすべてを使わなくなった携帯電話など小型家電に含まれる金銀銅をリサイクルして作る計画が進められています。あなたがお持ちの使用済み携帯電話がメダルに生まれ変わります。携帯電話などの回収は、この「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加している自治体や全国のドコモショップで受けつけています。
回収方法などの詳細は、下記ホームページで確認できます。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトについて(組織委員会)」
ホームページ:https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/

オリンピックのボランティアってどんな仕事?

「選手団の先導」「メダルの運搬」「医師や理容師などの専門職」など、さまざまなボランティアの仕事やその魅力を紹介しました。東京大会のボランティアの募集は来年2018年の夏から始まります。
ボランティアの詳細は、下記ホームページで確認できます。

「東京2020大会のボランティア活動(組織委員会)」
ホームページ:https://tokyo2020.jp/jp/get-involved/volunteer/about/

人生が変わる?ホストタウン

スリランカ選手団のホストタウンとしてさまざまな交流事業に取り組む千葉県山武市を紹介しました。スリランカのファンになり、スリランカの子どもたちへ寄付をするようになった人や将来の移住を考えるようになった人など、自分の町がホストタウンになったことで人生が変わり始めた人のお話しも伺いました。すでにホストタウンとなっている自治体はおよそ180。ひょっとしてあなたの町もどこかの国の選手団のホストタウンかもしれません。

今しか見れない!建設現場

現在、建設が進められている東京オリンピックパラリンピックの選手村と新国立競技場の建設現場から“1000日前”の様子をお伝えしました。

ゲスト:吉田沙保里さん(スポーツ選手)、増田明美さん(スポーツジャーナリスト)、マキタスポーツさん(タレント)
リポーター:瀬田宙大アナウンサー