10月25日

9時台の企画 ヤスくんが行く 聖火の道

53年前、1964年の東京オリンピックでは、10万713人の聖火ランナーたちが日本全国47都道府県を駆け抜けました。
当時、どんな人たちが、どんな思いで聖火を持って走ったのか?
番組でおなじみ、リポーターのヤスくん(古原靖久/俳優)が、聖火リレーの本土での出発点の一つとなった鹿児島の地を訪れ、53年前の聖火ランナーたちを取材。

「次の東京オリンピックでも走りたい!」と今もランニングを続ける71歳の方や、本番直前に大ケガをしながらも根性で聖火をつないだ話、放課後に白バイを追いかけた猛特訓など、衝撃おもしろエピソードが満載!
今も大切に残されているという、聖火ランナーが着たユニフォームやトーチも登場しました!

リポーター:古原靖久さん