11月1日

出たトコ!村 長野県木祖村

シリーズ企画「出たトコ!村」は、視聴者からいただいたメールの中から訪問地を決め、リポーターのヤスくん(古原靖久/俳優)が事前取材を一切せずに現地に飛び込み、“出たトコ”勝負で地域の“ピカピカ”な魅力を探し出す企画です。
今回は、長野県木祖村でピカピカ探しに挑戦しました。

撮影場所:長野県木祖村

木祖村へのアクセス

●車の場合
中央自動車道 塩尻IC または 伊那IC

●電車の場合
JR中央本線 薮原駅
新宿からは、およそ4時間。名古屋からは、およそ2時間です。

ピカピカ探し3日目

「ダム貯蔵酒」に深く関連する、「味噌川(みそがわ)ダム」の所長・稲木道代さんとの出会いから始まった今回の旅。味噌川ダムは、建設当時日本一標高の高いところにある多目的ダムだったという、木祖村のシンボル。稲木さんの案内で、迫力たっぷりのダムの施設や、展望台からの幻想的な景色を堪能しました。さらに、番組の取材募集に応じてメールを送ってくれたのが稲木さんだったことも判明。
最後に訪れたダムの管理用の連絡通路では、ついに「ダム貯蔵酒」の謎が明らかになりました。光が当たらず、酒の熟成に適した温度と湿度が保たれているダムのトンネルを蔵代わりにすることで、まろやかな味になるように寝かせたのが「ダム貯蔵酒」。地元酒蔵の蔵元・湯川尚子さんと、味噌川ダム、そして村が協力してことし初めて出荷した新しい村の名産品ということでした。

リポーター:古原靖久さん