11月9日

ピカピカ☆日本 江戸時代から愛される“人気スイーツ”

川崎大師で、江戸時代に庶民がこぞって食べたという“スイーツ”があります。プルプルの“餅”に、きな粉と黒蜜がたっぷりの「くず餅」。関西で「くず餅」といえば、葛粉(くずこ)を使いますが、関東では「小麦粉のデンプン」を1年以上自然発酵させたものを使います。そうしないと“プルプル食感”が出ないのだといいます。発酵させているので、匂いを取る作業は大変!さらに蒸し上がりを判断するのも職人の腕の見せどころです。中継ではその職人技もリポート。試作中の“洋風くずもち”も初公開します!

中継場所:神奈川県川崎市

番組で紹介したピカピカなモノ

「くず餅」

リポーター:藤原薫さん