11月17日

プレミアムトーク 栗原小巻

佳境を迎えた大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、徳川家康の母・於大の方を演じて際立った存在感を放つ、栗原小巻さん。大河ドラマの出演は39年振り、5作目の出演です。
はじめて出演された大河ドラマは、昭和42年放送の「三姉妹」。21歳で主役の一人に大抜てきされました。ほかにも「黄金の日日」(昭和53年)など、貴重な映像とともに懐かしい大河ドラマを振り返りました。
栗原さんの女優への第一歩となったのは、バレエ学校への入学。プロのバレリーナを目指していた栗原さんは、表現力や演技力を身につけたいと考え、劇団の養成所に入ります。演技を学ぶ中でも、次々と出演依頼が殺到しました。
栗原さんのライフワークとなっているのは舞台です。劇団入団以降、ほぼ毎年舞台に立ち続け、最近では、その衣装デザインまで手がけています。ヨーロッパの時代もののドレスをデザインするときは美術館に足を運び、絵画をじっくり鑑賞して参考にしています。栗原さんがみずからデザインされたすてきな衣装の数々をスタジオにお持ちいただき、舞台にかける思いを伺いました。女優一筋、半世紀。今もなお輝き続けてる栗原小巻さんの魅力に迫りました。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」

ホームページ:http://www.nhk.or.jp/naotora/

ゲスト:栗原小巻さん(俳優)
VTRゲスト:樫山文枝さん(俳優)