11月21日

スマートライフ 集中力・記憶力 脳を若く元気に!

「集中力がなく、うっかりミスが増えた」「物忘れが多くなった」・・・そんな人は単調な生活パターンで脳の限られた部分だけ使い、ほかの部分が眠ったままになってしまっているかも。脳のさまざまな部分を動かすちょっとしたトレーニングで脳を活性化し若く保つ方法を脳内科医の加藤俊徳さんに教わります。

集中して思考する脳の鍛え方

まずは、自己診断。

□出かける準備に以前の倍以上の時間がかかるようになった
□コンビニで支払いの順番待ちにイライラするようになった
□テレビを見ているとき、話しかけられても気がつかなくなった
□しめきり間際にならないと積極的に行動できなくなった
□脱いだ服をかたづけなくなった

3つ以上チェックが入ったら、集中力の衰えが考えられる。

集中力をアップする脳トレ

立って、両手に1枚ずつ新聞紙の角を持つ。
指の力だけで新聞紙を引き込みながら丸め、きれいな形のボールにする。

物忘れ防止 記憶する脳の鍛え方

□自慢話が多くなった
□ここ1年で持っている本をまた買ってしまったことがある
□何を取りに来たか忘れることが週に1回ある
□「えーと」「あのー」が増えた
□忘れ物が1週間に2回以上あった

3つ以上チェックが入ったら、記憶力の衰えが考えられる。

記憶力アップの脳トレ

昨日の出来事を思い出しながら、五七五の川柳をつくる。
最近の出来事を思い出そうとすることが、記憶に関わる脳を刺激する。

専門家ゲスト:加藤俊徳さん(脳内科医)