11月22日

ぽちポチまつり ちょい得ワザ★総選挙

ちょい得ワザ タイトル写真

お手元のリモコンをぽちポチ押して番組に参加する双方向企画「ぽちポチまつり」。
今回のテーマは、「ちょい得ワザ」。「ジャガイモの皮を一瞬でむくワザ」、「電子レンジ内の汚れを簡単にピカピカにする方法」、「凍らせるだけでおいしい食材」など、毎日の生活で使える「ちょっと得する技」を特集しました。事前に40~50代の女性50人に厳しく採点してもらった結果をもとに、ランキング方式で紹介しました。

ちょい得ワザ総選挙 ベスト15

第15位 レトルトカレーの袋をすっきり開ける方法

袋を二つ折りにしてから切ります。
すると、最後まできれいに切れる可能性アップ!

第15位

第14位 固い結び目をほどく方法

  1. クリップの先を、結び目の隙間に通す。
  2. クリップを回して、フックをひもにひっかけて引っ張る。

第14位

第13位 身長が伸びちゃう!?ストレッチ

  1. まず、正座する。
  2. 息を吐きながら、両手で体を支えつつ、ゆっくり上半身を後ろに倒す。できれば床に背中をつけて。難しければできる範囲で。10秒間×5セットを目安に。
    すると、前傾している骨盤が一時的に改善され、背が伸びることがあります。
    ※少しすると、身長は元に戻ります。
    ※腰痛がある人は行わないでください。

第13位

第12位 シールをきれいにはがす方法

  1. はがれなくなったシールの上から、食器用洗剤を塗る。
  2. その上からラップを貼り、5分待ってからはがす。
    すると、洗剤に含まれる界面活性剤が、シールの粘着力を弱め、はがれやすくしてくれます。
    ※シールを貼ってある場所が変色する可能性があるので、シールをはがしたらすぐに水拭きをしてください。
    ※シールを貼ってある場所によっては、すぐに変色する可能性もありますので、まず目立たない箇所に少量つけ、変色しないことを確認してから行うことをオススメします。

第12位

第11位 重たい家具を簡単に動かす方法

すべり止めつきの軍手を、家具の四隅に敷きます。
このとき、すべり止めがついている方を上にしてください。
すると、家具を押すだけで簡単に動かすことができます。
※畳の上で行う場合は、畳の目に沿って動かしてください。

第10位 〇〇を冷凍するとうまみが3倍増える

女子栄養大学教授の青柳康夫さんの調査では、「きのこを冷凍してから加熱すると、うまみ成分が平均で約3倍になる」という結果が出ています。
特にシイタケやナメコは、一度凍らせても食感にあまり変化が出ないため、オススメとのことでした。

第9位 Yシャツの襟汚れを防ぐ方法

Yシャツを着る前に、襟にベビーパウダーを塗ります。
すると、ベビーパウダーが汗や皮脂を吸着してくれるため、襟に汚れがつきにくくなります。
ベビーパウダーは水になじみやすいので、洗濯機で洗えば汚れと一緒に落ちます。

第9位

第8位 インスタントコーヒーをもっとおいしくする方法

インスタントコーヒーの粉を水と混ぜ、500ワットで2分加熱します。
上智大学理工学部准教授の堀越智さんの考察によれば、コーヒーの粉そのものをレンジが加熱するため、香り成分が水に溶けやすくなり、香りがよりよい一杯になるといいます。
※加熱後すぐに取りだすと、中味が飛び散る「突沸」を起こす可能性がありますので、庫内で1分ほど冷ますことをオススメします。

第8位

第7位 接着剤が指につかなくなる方法

瞬間接着剤を使う前に、手にハンドクリームを塗ってください。
すると、ハンドクリームの油膜が指を守り、接着剤がつきにくくなります。

第6位 ボールペンのシミを落とす方法

  1. ビニールを敷き、床・机が汚れないようにして、その上で作業を始めてください。
  2. 衣類の汚れている部分を下向きにし、その下に布きれをあてます。
  3. 除光液を、衣類の汚れている部分の裏から少しずつかけます。
    もう1枚布きれを用意し、その布きれで汚れている部分の裏から衣類をたたき、インクを上下の布きれに溶かし出して落とします。
  4. この作業を数回繰り返し、インクが染み出してこなくなるまで行います。
  5. インク汚れが落ちたら洗濯をして、除光液を落としてください。
    ※この落とし方は、ボールペンが油性の場合に限ります。
    ※衣類によっては衣類自体が痛んだり、変色する可能性がありますので、少しだけ除光液をつけて試してから行うことをオススメします。

第5位 固いアイスをやわらかくする方法

アイスを買ってきたとき、厚めの保存袋に入れてから冷凍庫に入れてください。。
すると、保存袋がアイスの冷えすぎを抑え、袋に入れずに冷凍するよりやわらかくなります。

第5位

第4位 じゃがいもの皮を一瞬でむく方法

  1. じゃがいもに一周、深さ1ミリほどの切れ込みを入れる。
  2. 芯がなくなるまでゆでる。
  3. 氷水で15秒ほど冷やす。
  4. 両手でじゃがいもの皮を左右に引っ張る。
    すると、いっぺんに皮をむくことができます。これは、じゃがいもをゆでることで皮が膨張し、実と皮の間に隙間ができるからです。
    ※氷水で冷やした後でも、しばらくするとじゃがいもが熱くなります。熱さを感じたら、それ以上行うとやけどする危険がありますので、作業を中断してください。

第4位

第3位 エッグベネディクトを簡単に作る方法

マフィンの上に、中が半熟のポーチドエッグを乗せた料理「エッグベネディクト」。
このポーチドエッグですが、コーヒーフィルターに生卵を入れて、弱火で5分ほどゆでると簡単に作ることができます。

第3位

第2位 簡単!電子レンジ掃除

  1. お酢小さじ1杯を耐熱容器に入れ、さらに水を加えて5倍に薄める。
  2. 耐熱容器に入れた酢、水を500ワットで3分加熱する。
  3. 加熱直後は中が熱くなっているので、30分ほど扉を開けずに待つ。
    すると、軽く水拭きをするだけで、こびりついていた油汚れが落ちます。
    これは、お酢が油の分解を促すためです。

第2位

第1位 簡単!ヨーグルト棒

小分けのヨーグルトに、半分に切った割り箸を刺して凍らせるだけ。
7時間ほど凍らせると、新食感の“やわしゃりスイーツ”に変身します。

第1位

黄身返し卵の作り方

外側が黄身で、内側が白身の「黄身返し卵」。その作り方は・・・

  1. まず、卵のまわりにテープを貼ります。これは、あとで卵が割れることを防ぐためです。
  2. 卵をストッキングに入れ、両端を輪ゴムで止めます。
  3. くるくる回して、できるだけねじれを作ります。
  4. ねじれを作ったあと、両端を引っ張り、卵を高速回転させます。
    卵を高速回転させると、遠心力で卵黄の膜が破れ、卵黄が全体に広がります。
  5. 卵を高速回転させるたびに、暗い場所で卵に懐中電灯の光を当てます。
    生卵に光を当てると、全体が光ります。
    しかし、卵黄の膜が破けると、卵黄が光を通さず全体が暗くなります。
    卵を回転させすぎると、卵黄と卵白が完全に混ざってしまうため、回転させるたびに懐中電灯を使って卵黄の膜が破れたか確認してください。
  6. 卵黄の膜が破れたら、卵を弱火で10分ゆでます。
  7. その後、余熱で5分。氷水で5分冷やします。

うまくいくと、黄身返し卵が完成します。

ゲスト:IKKOさん(美容家)、前園真聖さん(スポーツジャーナリスト、元日本代表サッカー選手)
プレゼンター:副島淳さん(タレント)