12月7日

9時台の企画 ゲームで考える “余命半年”と言われたら

カードゲーム楽しむ手元

「もしも“余命半年”と宣告されとき、自分にとって何が大事なのか」を考えるカードゲームが今、高齢者向け施設を中心にジワジワと広がっています。35枚のカードに書かれてるのは、「あらかじめ葬儀の準備をしておく」、「家で最期を迎える」、「機器につながれていない」など、一見ギョッとするような言葉の数々。このカードゲームは、元気なうちに気構えすることなく、“もしものとき”を考えるきっかけにしてほしいと、現役の医師たちが作りました。
番組では、お年寄りたち、そして母の思いを聞きたいという家族のゲームに密着。
次々と本音が飛び出す現場をドキュメントでお伝えしました。

カードゲーム「もしバナゲーム」について

カードゲーム楽しむ家族

一般社団法人 Institute of Advance Care Planning のホームページに掲載されています。

一般社団法人 Institute of Advance Care Planning

ホームページ:https://www.i-acp.org/game.html

リポーター:瀬田宙大アナウンサー