12月12日

ピカピカ☆日本 漁村の冬の風物詩“ナマダ干し”

館山市相浜地区の漁村では冬の風物詩「ナマダ干し」が見られます。「ナマダ」とは房州弁で“海のギャング”ウツボのこと。漁は12月から2月。沖合1~2キロにツボを仕掛けて捕らえ、開いて塩漬けして天日に干します。この時期のウツボは1年を通していちばん脂が乗っていて、かつ、寒風にさらされることでうまみが増すといいます。中継では、あがったウツボを名人がさばき、干すまでの工程をリポート。塩加減や干し時間にこだわった「ナマダの一夜干し」を堪能します。さらに、旬のウツボで作った料理も登場します。

中継場所:千葉県館山市

番組で紹介したピカピカなモノ

「ナマダ干し」

リポーター:藤原薫さん