3月8日

JAPA-NAVI 新潟・新発田

タレントの把瑠都さんとともに、新潟の新発田市を訪ねました。「自称・日本一まずい温泉」や老舗の和菓子屋さんめぐり、さらに全国各地の日本酒の酒器を集めた研究所などを巡りました。また、新潟発の「すごい酒かす」も登場、それを使ったスイーツも紹介しました。

自称“日本一まずい”温泉

飲泉

新潟県新発田市にある月岡温泉は、自称“日本一まずい”温泉。飲むと肥満や糖尿病に効くとされていますが、全国第二位を誇る硫黄の含有量によって、強烈なニオイを放っています。一日に飲む量は90ミリリットルまでと決められているほか、高血圧や腎臓病の人、15歳以下の人などは飲用を控えることが望ましいとさています。また、街では毎年2月の第3日曜日に、下駄を供養するために始まった祭り「どんど祭り」が行われます。

取材協力

飲泉(飲む温泉)、どんど祭りについて
「月岡温泉観光協会」
住所:新潟県新発田市月岡温泉546-1
電話:0254-32-3151

ボックスを持って和菓子巡り

新発田には昔から続く和菓子屋がたくさん。中には400年以上続く店もあります。新発田市はさまざまな和菓子屋を巡ってもらえるよう、和スイーツボックスを販売しています。今回、把瑠都さんは結婚10周年を迎えた妻エレナさんのため、プレゼントとなるオリジナル和菓子ボックスを作っていきます。

謎のすごい酒かす

新潟県の醸造試験場が研究して完成させた、酒かすを乳酸菌で発酵させた「さかすけ」。アルコールを飛ばし、乳酸菌の効果で風味をまろやかにすることで栄養価たっぷりの酒かすを食べやすくしたものです。今回はふだんから「さかすけ」を食べている家庭と、「さかすけ」を使った料理を出している市内の料理店で食べ方を見せてもらいました。

酒器を楽しむ!日本酒文化研究所

酒器

「菊水日本酒文化研究所」は、「日本酒をもっと楽しく飲む方法」を研究しています。全国各地から集めた食や酒にまつわる昔の本や、酒器などが合計3万点所蔵されています。中には江戸時代のものもありますが、「使ってみて体感してほしい」という理念の元、ほとんどのものは実際に手に取ることができます。今回、研究員の高野さんに、酒器を使いながら教えてもらいました。

取材協力

日本酒文化研究所を運営する酒造会社
「菊水酒造」
住所:新潟県新発田市市島潟750
電話:0120-23-0101
※見学希望の際は必ずあらかじめ酒造会社に連絡が必要。

スポーツチャンバラで異種格闘技戦!

新発田市の谷本一法さんはスポーツチャンバラの元日本一。現在も格闘家として活動する把瑠都さんが真剣勝負を挑みます。
また、スポーツチャンバラには大勢で戦うバトルロワイヤル形式の種目もあります。子どもたちに紛れ、把瑠都さんも参戦します。

新潟県のスポーツチャンバラについて

「新潟県スポーツチャンバラ協会」
電話:0258-36-7887

ゲスト:把瑠都さん、広瀬アリスさん
リポーター:北嶋右京アナウンサー(新潟局)