4月11日

9時台の企画 “メーク更年期”対策講座 第2回「黒 アイメーク」

画像1(モデルをメークする山本浩未さん)

40代50代に入ると、若い頃と同じようにメークしても化粧のりが悪く浮いて見えたり、色が似合わなくなってきたり、流行のメークを取り入れようとして逆に老けて見えてしまったり・・・。メークのお悩み増えてきませんか?そんな「メーク更年期」対策講座をお送りしました。

オトナ女子に必要なメークテクニックを3回にわたって教えてくれるのは、ヘア&メーキャップアーティストの山本浩未さん。

「大人メークの基本は、白黒赤のメリハリ。白で影を消し、黒で引き締め、赤で血色をプラス。この3色が顔のなかにバランスよくあれば、誰だって美人になれる」と山本さんは言います。

初回では、お肌のたるみから顔に出来てくるほうれい線などの影を消し、くすんできた肌を明るくツヤと張りがあるように見せる「白」のテクニックを紹介します。
2回目は、弱ってきた目まわりの印象を回復する「黒」のメーク術です。アイラインやマスカラを使って目を大きく見せます。
3回目は、チークや口紅など「赤」のメーク。顔色を血色良くみせ、健康的で元気な印象を与える技を伝えます。

「黒」 大人女子こそ マスカラ命 目元に強い印象をつくる

画像2 (モデル目元)

年齢とともに垂れてくる、まぶたを支える「ガードル」のような働きをするのが、マスカラです。

マスカラを塗る前に、マスカラ下地をつけ、やせてきたまつげを太く長く見えるようにします。

目の印象を強めるマスカラやアイライナーの使い方、眉の描き方を解説しました。

自然な眉を描くポイント

自然な眉を描くポイントは、眉頭をいちばん最後に描くことです。まず、眉山を決め、そこから目尻に向かって描きます。年齢とともにまぶたは垂れて広がって老けた印象を与えるので、眉を描くときは、まぶたの幅を狭めるように、眉毛の下のラインを描き足すようにします。

眉頭を描くポイント

眉頭は、ブラシには何もつけず、残りでまゆから鼻筋に向かって描きます。そうすることで、とても自然な感じに仕上がります。
「黒」メークで、目元の印象が強くなり、目力を感じさせるようになり、表情がより生き生きするようになりました。

ゲスト:吉田羊さん、野間口徹さん
VTRゲスト:山本浩未さん(ヘア&メーキャップアーティスト)、武田啓さん(北里大学 形成外科・美容外科学 教授)
リポーター:石井かおるアナウンサー