6月14日

女のニュース ぬれた革靴のお手入れ方法

ぬれた革靴

梅雨のこの時期、靴がぬれてしまうとなかなか乾かないとお悩みの方も多いはず。特に革靴は、ぬれた状態でそのままにしておくと、シミができたりカビが生えたりしてしまいます。そこで、お気に入りの革靴が台なしになってしまわないよう、ぬれた革靴の乾かし方とお手入れ方法についてお伝えしました。

革靴の乾かし方

用意するもの

  • ぬれタオル2枚
  • 乾いたタオル
  • ドライヤー(温風・冷風切り替えられるもの)
  • 革靴専用のクリーナー
  • コットン素材(タオルや着古したTシャツなど)2枚
  • 靴用のブラシ2個(ほこりを落とす用とクリームをのばす用)
  • 革靴用のクリーム
  • 防水スプレー
  1. ぬれたタオルで靴底の泥などの汚れをきれいに拭き取ります。
  2. 別のぬれたタオルで靴全体を拭き、ぬれた部分とぬれていない部分との境をなくします。
  3. ドライヤーの温風、冷風を交互に当てて、7割ぐらい乾かします。
    風の切り替え時間は30秒から1分が目安です。
  4. ドライヤーで7割乾かしたら、靴に乾いたタオルを詰めて靴の形を整えます。
    靴の形がキープできるようにタオルを詰めてください。
    タオルの枚数は、靴の大きさと使用するタオルの大きさによります。
  5. つま先を上にして立てかけ、陰干しします。
  6. 靴が完全に乾いたら、ブラシで靴の表面についたほこりを落とします。
  7. 革靴専用のクリーナーをコットン素材につけて、靴の表面の油分を拭き取ります。
  8. 靴の色に合ったクリームを少量ブラシにつけて、全体にのばします。
  9. もう1枚のコットン素材で表面を磨いて、革にツヤを出します。
  10. 防水スプレーをかけます。

リポーター:小西政親アナウンサー(NHK松山)