7月11日

女のニュース 脱水症 周囲が気がついて

大雨で大きな被害を受けた西日本。梅雨があけて、一転、暑い日が続き、心配されているのが熱中症です。熱中症予防として、まず大事なのが脱水症にならないこと。脱水症になるリスクが高いのが子どもと高齢者ですが、脱水症になっても、本人は気づかないこともあります。そのため、周囲の成人が気づくことが重要です。脱水症の兆候をお伝えしました。また、特に被災地での注意点や、家庭での経口補水液の作りかたも紹介ました。

リポーター:森田洋平アナウンサー