7月24日

クイズとくもり 東京オリンピックまであと2年

東京オリンピックの開会式までちょうどあと2年!ということで、オリンピック・パラリンピック観戦の極意から、毎日の生活に応用できるお役立ち情報まで、クイズ形式でお届けしました。

ウエイトリフティング期待の星 笠井武広選手

ウエイトリフティング男子77キロ級の笠井武広選手(24)は、全日本選手権を連覇している期待の星です。都内にあるナショナルトレーニングセンターを訪ね、200キロのバーベルを担いでスクワットする練習を見せてもらうとともに、ヒップアップにつながる効果的な筋力トレーニングの方法を教えていただきました。

東京オリンピックマラソンコースを分析

2か月前、東京オリンピックのマラソンコースが発表されました。そのコースを青山学院大学駅伝部監督の原晋さんと車で回り、勝負のポイントを解説してもらいました。原監督は、炎天下でのレースが予想されるため、前半からできるだけ給水をとることが大切と指摘しました。

生観戦のお役立ちグッズ

滝島一統さんは、2006年のトリノ大会からおととしのリオデジャネイロ大会まで、夏季冬季のオリンピックをすべて現地で観戦している“オリンピック観戦の達人”です。滝島さんによると、扇子をプレゼントとして応援会場に持っていくと、外国人からとても喜ばれ、一緒に日本人選手を応援してくれるそうです。

パラリンピック競技の魅力

2年後の東京パラリンピックに向けて、パラスポーツを会社の「運動会」に取り入れる企業や「出前授業」を行う小中学校が増えています。車いすバスケットボールの元日本代表、神保康広さんが講師として都内の小学校に出向き、競技用車いすを巧みに操って、その魅力を伝えている様子を紹介しました。

薄くて丈夫 日本のコンドーム

選手間の感染症を予防するため、1988年のソウルオリンピックから、コンドームの無料配布が始まりました。2年後の東京大会でも、配布が行われるとみられています。日本製のコンドームはポリウレタンを原料にしているため、薄くて丈夫なのが特徴です。国内のメーカー2社を訪ね、厳しい品質試験を行っている様子や、東京大会で品質の高さを海外にアピールしようと意気込んでいる様子をお伝えしました。

ゲスト:吉田沙保里さん、植草歩さん(空手選手)
リポーター:副島淳さん
ナレーション:日髙のり子さん