8月20日

ついに解決!テーブルの『輪じみ』

テーブルに冷たいコップや熱いポットを置いたとき、いつのまにかできる輪っか状の白いシミ・『輪じみ』。地味にイライラしますよね?こまめに拭いているのに・・・夫や子どもは気にせずじかに置くし・・・お気に入りのテーブルなのに・・・。でも実は、輪じみって汚れでも変色でもカビでもないって知ってますか?簡単に消せる方法があるって知ってますか?そもそも、できにくくするスゴ技もあるってご存じですか?輪じみのイライラから解放される方法をご紹介しました!

マヨネーズで輪じみが消える!

家庭でできる「輪じみ消し」の方法として、ニューヨークで20年家具の販売と修理を手がけるジョナサン・バーデンさんのマヨネーズを使った方法をご紹介しました。
(1)適量のマヨネーズを綿棒につけ、優しく塗りこむように輪じみの上に置きます。
(2)その後、輪じみの程度に応じて一定時間、マヨネーズを放置します。
*できてすぐの輪じみは5~10分程度。
できて数か月たった輪じみは、1時間~ひと晩。
*あまりにひどい輪じみは、マヨネーズで消えない場合もあります。
その場合は、塗装が悪くなっている可能性がありますので、塗装自体の修理をオススメするとのことでした。

輪じみのできにくいテーブルの選び方

輪じみのできにくいテーブルの選び方、ポイントは塗装!一般的に広く使われる、
(1)ウレタン塗装・・・傷つきにくく、汚れを落としやすい。輪じみができにくい。
(2)オイル塗装・・・木の質感やぬくもりを楽しめる。自宅でのメンテナンスもしやすい。
ただ、木肌がむき出しで傷や汚れに弱く、輪じみもできやすい。
(3)ラッカー塗装・・・ツヤや光沢があり高級感があふれる。使うほど味わい深くなる塗装。
しかし、温度差に弱いので、輪じみはできやすい。

ゲスト:木下ほうかさん、須藤理彩さん、桂三四郎さん
VTRゲスト:平野文さん
リポーター:千葉美乃梨アナウンサー