8月23日

女のニュース 夏こそ注意!2日目のカレー

高温多湿な夏は、作り置きした2日目のカレーによる食中毒が起こりやすい時期です。
その原因は「ウエルシュ菌」。カレーを調理したあと、鍋の中で冷めていく途中で増殖し体内に取り込むと下痢や腹痛を発症します。腐敗しているわけではないので、菌が増殖していても臭いがなく、加熱しても減らないので、うっかり食べてしまうのが落とし穴なのです。
番組では、ウエルシュ菌を増やさずに上手に保存する方法や発症したときの対処方法をお伝えしました。

専門家ゲスト:菊池賢さん(東京女子医科大学 感染症科教授)
ゲスト:須賀健太さん、佐藤仁美さん
リポーター:馬場典子(フリーアナウンサー)