9月3日

もしもわが子が学校に行けなくなったら・・・

夏休みが明けて2学期が始まったばかりのこの時期が、子どもが最も不登校になるリスクが高いと言われています。「ウチは大丈夫!1学期に元気に楽しく登校していたから!」そんなふうに考えている方も要注意。子どものSOSを見逃し、対処を誤った結果、新学期が始まったら登校しなくなった・・・そんな経験を持つ不登校児のお母さんも、実は少なくないんです。
子どもの不登校への兆候を見極め、ピンチを乗り切るために親はどう子どもに接していくべきなのか?不登校を経験した親子の体験談や、豊富な経験を持つ専門家とともに考えました。

不登校になったときの相談先

「教育支援センター(適応指導教室)」

教育委員会が設けている場所です。
不登校に関する相談活動を行うと同時に不登校児童生徒に対する通所指導(カウンセリング,教科指導,体験活動など)を行っています。

「児童相談所」「保健所」「精神保健福祉センター」

厚生労働省が所管する施設です。ここでも不登校に関する相談活動を行っています。
これらの相談窓口については、地域において名称などが異なりますので詳しくは各都道府県・市区町村でお問い合わせください。

(参考)内閣府

ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121505/004.htm

専門家ゲスト:掛井一徳さん(臨床心理士)
ゲスト:宮本亜門さん、松本明子さん
リポーター:田村直之アナウンサー