9月11日

わがままホビー 秋の夜長に!手づくりランプ

だんだんと夜の長くなる秋、手軽にできるランプを手づくりして楽しみましょう。使うのはホームセンターなどで買える、厚みのある紙パイプ。さまざまな大きさの穴を紙パイプに空け、中にLEDライトを入れると、こぼれ出る明かりが室内を照らし飾ります。自分好みのオリジナルの明かりをデザインすることができますよ。DIYアドバイザーのほしのてつさんに教えていただきます。

紙パイプで手軽につくれるランプ

材料

  • 紙パイプ(直径8センチ×14.5センチ) 1本
  • 和紙(15センチ×15センチ) 2枚
  • 板(5センチ×5センチ×19ミリ) 1枚
  • LED電球 ソケット(口金サイズ 17ミリ) 1セット
  • 木ねじ 25ミリ 2本

道具

  • のこぎり
  • 彫刻刀(丸刀 大・小2種)
  • ドライバー
  • スティックのり

つくり方

(1)紙パイプの穴をあけるところにしるしをつける。模様の背面にコードを通す切り込みを入れる。

(2)彫刻刀を回転させてしるしのとおりに穴をあける。

(3)和紙にのりを塗り、紙パイプに貼る。

(4)板にソケットを木ねじでとめ、LED電球を付ける。

(5)電球に紙パイプをかぶせる。

懐中電灯で手づくりランプ

停電時や電源が取れないところでも懐中電灯でランプがつくれます。

(1)アルミホイルで懐中電灯の台座を形づくり、板などにテープで固定。
(2)画用紙など白い紙を筒にしてかぶせる。
(3)筒の中にくしゃくしゃにしたラップを入れて完成!

専門家ゲスト:ほしのてつさん(DIYアドバイザー)