9月11日

女のニュース 北海道 震度7 子どもたちのケアは

北海道で震度7を記録した地震から5日。震源に近く、震度6強を記録した安平町は400人以上の住民が避難生活を送っています。そんな中、町の子どもたちを預かる「はやきた子ども園」では、地震の二日後から受け入れを再開しました。避難生活が続く中、子どもたちの居場所を確保するとともに、家の片づけなどに忙しい親の負担を減らす必要があると考えたためです。園長がSNSで各地の保育士仲間に呼びかけたところ、水やおむつなどの支援物資が大量に届けられました。ボランティアで手伝いに駆けつけた保育士もいました。多くの支援を受けて、怖い思いをした子どもたちのケアに当たっています。こうした状況を現地から中継で伝えました。
また、被災した子どもたちの異変に気付いた場合の対応について、精神科医のアドバイスをご紹介しました。

被災後 子どもたち

リポーター:田村直之アナウンサー(中継出演)