9月20日

JAPA-NAVI ワンダーランド!富山

JBを体験する上村さん

朝ドラ「半分、青い。」で、ヒロイン鈴愛の弟・草太役を演じる上村海成さんが、富山県各地の“おもしろスポット”を訪ねました。変わり種のサンドイッチや昆布巻きを販売する家族経営のコンビニ、約300種類のかき氷を売る店、1日1製品しか作らない工場の秘密、水力発電所を利用した美術館などが登場!スタジオではゲストの小関裕太さんも交えて「アート健康器具」を使ったパフォーマンスにも挑戦しました。

品ぞろえがすごい富山のお店

まず訪ねたのは創業58年のかき氷屋さん。なんとそこには300種類のメニューが。そして店を営む川原田さんが作ってくれたのは「フルーツ白玉フロートプリンブルーベリーミルク」。最も長い名前のメニューです!
続いて訪ねたのはのどかな山中にある家族経営のコンビニ。なんとそこには50種類以上のオリジナルサンドイッチ、さらには富山県民が愛してやまない「昆布締め」が70種類以上も販売。
店主おすすめの「チーズの昆布締め」はワインにも合うんだそうです。

チーズの昆布締め

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アーティストが集う町で「アート健康器具??」を体験

富山市中心部から車で15分ほどの場所にある岩瀬地区は、江戸初期から北前船の寄港地として栄え、いまも当時の街並みが残っています。
上村さんが出会ったのは、岩瀬地区に住むアーティストの一人、トムスマさん。
トムスマさんが紹介してくれたのは「アート健康器具」。「上質な貧乏ゆすり」を促進する「JB」や2メートルのトラックを即興で走り抜ける「レジェンドオブゴール」といった独特で楽しい作品を上村さんが体験しました。

LOGを行う上村さん

一日にわずか一台だけ!すべて手作りの自動車工場

富山市内にある自動車メーカー。ここの工場では職人がすべての車を手作りで生産しているんです。そのため、一日に生産できる車はわずか1台!
このメーカーでいちばん人気なのが、購入者の6割以上が女性だという車。女性を意識して、車体は小さく作られており、内装もオーダーメードが可能なんです。しかも価格は200万円台と、1日1台の生産にしては安価です。その理由は、大手メーカーの車を分解して、改造しているから。
最後に見せてもらったのは一見、普通のミニバン。しかし、その正体は霊きゅう車!最近はミニバン型の霊きゅう車の需要が高まっているそうです。

女性に人気の車「ビュート」

世界で唯一!?水力発電所を改装した美術館

あんまんちゃんが訪ねたのは田んぼの中にある美術館。一見すると、なにかの工場に見えます。それもそのはず、実は水力発電所を改装して作られた美術館なんです。中には当時使われていた機械などがそのまま残されているんです。いまはドイツ人作家のフロリアン・クラールさんの個展が開かれています。美術館の特徴を生かしたフロリアンさんの作品をあんまんちゃんが堪能しました。

光る筒の作品の中にいるあんまん

ゲスト:上村海成さん、小関裕太さん
リポーター:杉嶋亮作アナウンサー