9月25日

クイズとくもり 右利き&左利き

体のバランスからキッチンの収納術、そして歯の磨き方、はたまた動物園の楽しみ方まで、私たちの生活を、「利き腕」に注目して見つめ直してみました。
また、「急須も、自動改札もトランプも使いづらい!」そんな左利きの皆さんの主張にも耳を傾けました。

利き手と体のゆがみの関係

整体師の久嬢先生によると、利き手側は、どうしても肩が巻きやすくなり、巻き肩の原因にもなる。
対策は、重い荷物を持つ場合、肩を外に開いて持つ、“女の子持ち”をするのがベスト。
さらに、同じ足ばかりで足を組んだり、体重をかけて生活していると「尻」がゆがむ「利き尻」が発生。そのことで骨盤がゆがみ、足の長さが変わることも・・・。
そんなときに、対策としては「短い足の太ももに軽く巻いたタオルを挟んで、うつぶせに寝て、上半身を軽く起こし、短い足を軽く上に上げる」運動を10回繰り返すことを教えてもらいました。

使いやすさアップ!利き手収納術!

利き手によって、家の台所を整理する「利き手収納術」を教えてもらいました。
例えば、右利きの人は観音扉に収納する場合、左側によく使うものを置くと取り出しやすいことや、ラップは使うときに左手で持つから左側に置くと取り出しやすく、片づけがしやすくなるため散らからなくなるなどの情報を教えてもらいました。

例えば・・・右利きの場合

・ラップは、左手で持つので左側に置くのがベスト。
・フタ付き調味料も、左手で持って右ですくうから左側がベスト。
・観音扉の引き出しは、左手で開けて右で取り出すから、よく使うものは左側に置くのがベスト。

利き手で動物を見ると

人間だけでなく動物にも「利き手」のようなものがあることをさまざまな専門家に教えてもらいました。

例えば

・ゾウは決まって同じ方向から鼻を巻いてエサを取る。
・パンダは決まった手でささを持って食べる。
・イルカは、左ヒレでスキンシップを取る。

専門家ゲスト:レジェンド松下(実演販売師)
ゲスト:山崎樹範さん(俳優)、豊田エリーさん(女優)
リポーター:副島淳さん(俳優)
ナレーション:日髙のり子さん