10月25日

笑いのチカラ!コラボ大喜利SP

2010

健康、医療、コミュニケーション、教育、仕事・・・
いまさまざまな分野で「笑いのチカラ」が注目されています。
暮らしに役立つ「笑い」の活用法をお伝えしながら、スタジオでは視聴者参加型の「大喜利コーナー」をテレビとラジオで同時生放送。
笑いのチカラを徹底的にお伝えしました。

「笑い」を「教育」に活用する

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東京都狛江市の小学校では、プロのお笑い芸人と小学生が一緒になって「漫才作り」に挑戦。これからの社会を生きるために必要とされる「正解のない問いに取り組むチカラ」を育むのが、授業の狙いです。
また、笑いを取り入れて大ヒットした子ども向け学習教材の新シリーズ開発会議にも潜入。笑いが学力UPにつながるという新たな試みをお伝えしました。

「笑い」を学ぶ大人たち

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子どもだけでなく、大人も笑いを学んでいるんです。会社員や教師たちが、笑いのスキルを身につけようと、夜の勉強会に参加。リピーターも多いそうです。また、ビジネスマン向けの講座でも、扱っているのは仕事の現場で生かせる「笑いを取り入れた話し方」。その講師や、ベテランのユーモアコンサルタントに協力をお願いし、「笑いを生む会話術」を教えていただきました。

医療・健康にも「笑いのチカラ」

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笑いの本場・大阪では、「がん」と「笑い」についての研究が行われています。プロの落語家や漫才師に協力してもらい、笑うと身体にどんな影響があるのか、そのメカニズムを解明するのが目的。その研究成果をお伝えしました。
また、医師や看護師が「笑い」を積極的に取り入れて、患者の治癒力や免疫力を高めようとする取り組みも紹介しました。
さらに、おもしろくなくても意識的に笑う、体操としての笑い「笑いヨガ」について、福島で行われている最新研究を含めてお伝えしました。

テレビとラジオ同時生放送の「大喜利コーナー」

番組の中で、NHKラジオ第1の番組「すっぴん!」とコラボして「大喜利コーナー」を放送しました。お題は「この遊園地なんかテンション上がりにくい。なぜ?」
この中で、大喜利のために開発された人工知能AIも紹介。最新技術の新たな可能性についてお伝えしました。

ゲスト:友近さん、坂下千里子さん
大喜利コーナー:川島明さん(麒麟)、藤井彩子アナウンサー(ラジオ第1「すっぴん!」)
リポーター:田村直之アナウンサー