11月5日

謝罪の極意

子どもが誰かにケガをさせたら、隣人とのトラブル、家族内でのもめごと・・・など自分にもいつ降りかかってくるか分からない『謝罪』。知っておくといつか役に立つ『謝罪の極意』をお伝えしました。

謝罪の際の手土産の選び方

謝罪の際、持っていくのが『手土産』。全国36,000人の秘書を束ねる渡邉華織さんに、謝罪の際の手土産選びのポイントを教えてもらいました。
その(1)見た目が華美でないもの、包装紙などは慶弔対応してくれる店もあります。
※VTRで紹介した『とらや』の包装紙は、正確には不祝儀用です。謝罪専用の物ではありません。
その(2)重みがあるもの。軽いと謝罪の気持ちも軽くとられがちなことも。
その(3)相手の冷蔵庫事情がわからないので、要冷蔵や冷凍のものは避ける。

謝罪マスター・竹中功さん直伝 謝罪のコツ

“謝罪マスター”の竹中功さんによると、謝罪の際に大事にすべきポイントは3つ。

  1. 謝罪は相手の話を聞く場所である、という心がまえ。言い訳せず黙って相手の話を聞く。
  2. 謝罪には順番がある(画像参照)あいさつ⇒経緯⇒今の気持ち⇒謝罪⇒これからの話、の順番で謝ると相手により伝わりやすい。
  3. 謝罪時には目・口・頭・手・体の5点に意識を集中させると相手に真剣度が伝わる。

専門家ゲスト:竹中功さん(謝罪マスター)
ゲスト:ビビる大木さん、片岡安祐美さん
VTRゲスト:渡邉華織さん(こちら秘書室 秘書室長)
リポーター:雨宮萌果アナウンサー