11月9日

プレミアムトーク 篠原涼子

ドラマ「アンフェア」では信念を貫く女刑事、「ハケンの品格」では並外れたスキルを持つ派遣社員、魅力的なキャラクターを演じ同世代の女性から圧倒的な支持を得ている篠原涼子さん。ことしも2つの映画や13年ぶりに舞台に出演するなど、女優として忙しい日々を送っています。そんな篠原さんですが、実は20代のころは「演技の仕事が好きじゃなかった」と、びっくり発言。「お芝居が楽しくなった」のは、1996年のドラマ「ナニワ金融道2」で演じたヒロイン。「主演の中居正広さんやプロデューサーからほめられて調子にのっちゃって・・・」当時の思いを語ってくれました。そして、最新作の映画では子どもの「命」を巡り、究極の判断を迫られる母親を演じます。2人の子の母として「今の自分だからこそ演じられるのではないか」と難しい役に挑戦することを決めたと言います。篠原さんは16歳でアイドルグループのメンバーとしてデビュー。ちょっぴり笑ってしまう下積み生活から、ソロデビューで大ヒットした当時の苦悩まで、MCの3人が生放送にはめったに出演しない篠原涼子さんの魅力にとことん迫りました。

映画「人魚の眠る家」

ホームページ:http://ningyo-movie.jp/

ゲスト:篠原涼子さん(俳優)
VTRゲスト:板谷由夏さん(俳優)、山口雅俊さん(プロデューサー・監督)