12月13日

女のニュース 知ればお得!セルフメディケーション税制

ドラッグストアなどで購入した医薬品のレシート捨てていませんか?
捨てていたらもったいない!もしかしたらそのレシートで、税金が戻ってくるかもしれないんです!
今回番組では、去年から始まったものの、利用している人が少ない「セルフメディケーション税制」を紹介。どの薬が対象なのか、いくら買うと、どのくらい税金が軽減されるのかなどについてお伝えしました。

「セルフメディケーション税制」のポイント

対象の薬を購入し、その1年間の合計購入金額が1万2,000円を超えると、超えた分の金額によって、所得税や住民税が軽減される「セルフメディケーション税制」。
そのポイントは3つ!

  1. 対象になるのは約1,700種類(ことし12月現在)の医薬品。パッケージや値札の「税控除対象」というマークが目印です。
  2. 対象の医薬品を買った際のレシートを集めて、確定申告の際に申請します。
  3. 年収や家族構成等によって異なりますが、仮に年収500万円の家庭が約3万4,000円分の医薬品を購入した場合、所得税と住民税合わせて約6,600円が軽減される可能性があります。

■取材協力 保険のビュッフェ(株式会社FPパートナー)

ゲスト:藤岡弘、さん 平野ノラさん
リポーター:川﨑理加アナウンサー(高松放送局)