1月15日

ふむふむ人間関係術

今回は新春特別企画!ということで、大人が知ってそうでちゃんと教わっていない人間関係を円滑にする常識の数々を、視聴者の皆さんが「ふむふむ!」と納得できる放送になっているか、データ放送を使って投票する企画をお送りしました。

思いの上手な伝え方を教えて!

ママ友、家族、同僚などとの関係において“思いをうまく伝えられない”、そんな悩みに応えてくれたのは、シリーズ「伝え方が9割」で130万部を売り上げたコピーライターの佐々木圭一さん。佐々木さんのモットーは「伝え方はセンスではなく技術」。思いを伝える際、最も重要なのは「相手の頭の中を想像すること」。相手の性格や「好きなこと」を徹底的に考え抜くことで、伝え方は大きく変わる。さらに、“あなたは特別”と伝える「あなた限定」や、「選択させる」などの技術を駆使することで、多くの人が“伝え上手”になるといいます。

人間関係を強固にするアイテム「手土産」

新たな人間関係を築きたいときに持参する『手土産』。一流企業の現役秘書たちが厳選したサイト『こちら秘書室 接待の手土産』を運営するリーダーの渡邉華織さんが、相手との心の距離を縮めるために、どんな手土産を選べばいいのかをこれまでの経験をもとにご紹介してくれました。「意外性と華やかさ」「価格帯は2,000円台」「ひと手間かけてある」を意識して選ぶとより喜ばれるのだといいます。

謝罪の極意

不幸にして人間関係がこじれてしまった場合にはどうしたら良いのか教えてくれたのは、謝罪代行会社代表の石井裕一さん。謝罪する際のお辞儀の角度や時間、謝りに行く際のふさわしい身支度、そして手土産の渡し方まで、謝罪の気持ちを伝える実践的なコツを教えてくれました。

メールがより印象がよくなる書き方

手紙などと違い、自己流で書いていることが多い『メール』。その印象をよりよくする書き方を、企業や学校で『伝わるメール術』を教えている平野友朗さんに教えていただきました。

専門家ゲスト:佐々木圭一さん(コピーライター)、石井裕一さん(謝罪代行会社社長)、平野友朗さん(コンサルタント)
ゲスト:村上佳菜子さん、満島真之介さん
VTRゲスト:渡邉華織さん(こちら秘書室 室長)
リポーター:副島淳さん