1月24日

女のニュース インフルエンザ 家庭内感染を防ぐには?

全国で感染が拡大、猛威をふるっているインフルエンザ。今回は「子どもから家族への感染をどう防ぐか?」という点に注目。小さな子どもへの対策に苦労する人が多い中、見事に家庭内感染を防ぎきったケースを取材。さらに、感染症対策の専門家がすすめる予防方法や対策のポイントを紹介しました。

家庭内感染を防ぐポイント

“接触感染”を防ぐ

感染症対策にくわしい賀来さんによると、インフルエンザの家庭内感染を防ぐポイントの1つが「接触感染」とのこと。接触感染とは、ウイルスが付着したドアノブやスイッチなどに手で触れ、その手で鼻や口に触れることにより、粘膜を通じてウイルスが体内に入り感染することです。せきやくしゃみなどで感染する「飛まつ感染」だけでなく、「接触感染」にも十分注意して、対策する必要があるといいます。

対策まとめ

息子がインフルエンザに感染したが、さまざまな対策を行い、家庭内感染を防いだという母親を取材。専門家の賀来さんによると、それらはすべて有効な手段で、複数の対策を「積み重ねたこと」がよかったとのこと。さらに番組では、各対策のポイントなどを解説してもらいました。

専門家ゲスト:賀来満夫さん(東北大学大学院)
ゲスト:倉科カナさん、三上真史さん
リポーター:魚住優アナウンサー