7月1日(月) この日の放送内容へ

大阪の老舗風 “ふわっほろっ”お好み焼き

材料・1枚分

生地
  • 強力粉25グラム
  • 薄力粉25グラム
  • ひとつまみ
  • だし(市販の顆粒(かりゅう)和風だしのもと)50ミリリットル
  • キャベツ100グラム
  • 青ねぎ5グラム
  • 紅しょうが3グラム
  • 天かす5グラム
  • 1コ
  • 豚バラ肉 (薄切り)50グラム
  • サラダ油
仕上げ
  • お好み焼き用ソース適宜
  • マヨネーズ適宜
  • 粉がつお適宜
  • 青のり粉適宜

作り方

  1. キャベツは横半分に切る。
    【ポイント】甘みの強い下のほうを使う。
    やわらかい上のほうは焼きそばなどに使う。
  2. (1)を粗めのみじん切りにする。(7~8ミリほど)
    【ポイント】“ほろっ”とほどけるような口どけになる。
  3. ボウルに(2)を入れ、密閉せず、ふんわりとラップをかけて冷蔵庫で1晩ねかせる。
    【ポイント】余分な水分を飛び“ふわっ”と焼き上がる。
  4. ボウルに強力粉、薄力粉、塩を入れ、泡だて器でダマをほぐすように混ぜ合わせる。
  5. だしを注ぎ、粘りが出るまでよく混ぜ、30分ほど休ませる。
  6. 青ねぎは小口切りにする。
  7. 紅しょうがは細かいみじん切りにする。
  8. 200度に温めたホットプレートに、サラダ油をひく。
  9. 器に(3)(5)(6)(7)、天かす、卵を入れる。
  10. 柄が長く先が小さ目のスプーンで卵をつぶし、生地がキャベツにからまるようにトントントンと突き刺してはグルッと20回ほどかき回す。
    【ポイント】家庭では、数枚分のタネを1度に混ぜがち。
    すると、焼いている間に置いてあるタネのキャベツから水が出てベチャッとする原因に。
    それを防ぐため、タネを混ぜたらすぐ焼く。
  11. (8)にタネをフワッとのせ、スプーンの背で円形に広げる。
    【ポイント】タネは直径15センチ、厚さ2.5センチくらいを目安に広げる。
  12. 半分に切った豚バラ肉をのせて3分焼く。 
  13. ふたを開け、裏返し、お好み焼きの縁が反り返るくらい、ヘラで真ん中を力いっぱい押さえ、ふたをして4分ほど焼く。
    【ポイント】縁の割れ目から水分が飛び“ふわっ”と焼き上がる。
  14. ふたを開け、裏返し、2分ほど焼く。
    【ポイント】ふたをして蒸らしながら熱を通すことで、押した部分がふわっとする。
  15. お好み焼き用の甘口ソースをぬり、その上から辛口ソースをぬる。
  16. マヨネーズをかけ、粉がつおをのせ、青のり粉をふる。